fcb.portal.reset.password

Cesc i Xavi celebren un gol. FOTO/ Miguel Ruiz - FCB

ウェンブレイまであとわずか3試合と今夜のカンプノウでの試合(20.45時, Canal +)を残すのみとなった。FCバルセロナは、準々決勝第一レグで2-2と引き分けたパリス・サンジェルマンをカンプノウに迎える。

大きな疑問

準決勝のチケットを手に入れるのは、簡単な作業ではない。ティト・ビラノバは、多くの重鎮を負傷者(センターバックのプジョルとマスチェラーノが怪我)として抱えており、守備(アドリアーノ)、攻撃(ペドロ、メッシ)とも、不安材料を抱えている。そのため、コーチスタッフはスタメンを変える必要がある。特にディフェンスは必須だろう。ピケの女房役として誰が選ばれるのかが、大きなミステリーの一つだ。

バルサの‘3番’と共に、ジョルディ・アルバ、ソング、アドリアーノは、後一枚で累積欠場になる警告を受けている。パリサイドは、レベッツィとティアゴ・シルバが同じ状況にある。

 PSGにとって唯一のチャンス

元バルサの選手、マックスウエル、イブラヒモビッチ、モッタが、バルセロナの町で新たな歴史を生み出すべく、トライし、チャンピオンズリーグで二度目の準決勝を手にするために戦うだろう。興味深いことに、一度目の準決勝は、1994/95.年にバルサがベスト8から敗退した後に決まっている。
結果的に第一レグのアウェー戦でドローを手にしたのは、チェルシー(1-1)であり、パリで留めを刺したのだった(2-1)。今晩は、バルサがその仕事をやってのける必要がある。
その地平線の先には、ニヨン(スイス)があり、次のエキサイティングな抽選が待ち受けている。

上に戻る