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リーグ戦での11連勝を目指す / FOTO: ARXIU FCB

今年のレイジェス*に向けて、みんなはとてもお行儀よくしていたようだ。レイジェスの日を終えるにあたり、両者とも最高の調子で臨んでいるバルサとエスパニョールの試合が行われる。首位のバルサは、リーグ戦での11連勝目を目指し、2012年を終えたのと同じような勢いで、新年を迎えたく思っている。一方、エスパニョールは、ハビエル・アギレがベンチに座ってから、4試合無連敗の記録を誇っており、その記録を少しでも伸ばしたいと必死だ。

22 人招集可

ダービー戦に、FC バルセロナは、22人の選手を招集できる状態にある。ムニエサ、クエンカ、アビダルを除いて全員、招集可能だ。2013年のカンプノウでの最初の試合は、4人招集リストから外さなければならない。ここ数年、FCバルセロナは新年の年明け試合を勝利で飾っていることが多く、その勢いをキープしたい考えだ。

降格ゾーンのエスパニョール

ハビエル・アギレの率いるチームも、現況を少しでも伸ばしたいと思っている。エスパニョールは、現在、18位だが、4試合連続無敗を誇っており、その中には、2節前のサンティアゴ・ベルナベウでのドローも含まれている(2-2)。アギレがチームを率いてから、エスパニョールは見失っていた舵を取り戻し、開幕から比較的、ひどい状況にあったため、落ち込んだ降格ゾーンから抜け出すために戦っている。勝利は、両チームにとって、レイジェスの最高の贈り物になることだろう。

*スペインでは、レイジェスの日に東方の三博士が子供達にプレゼントを持ってくるという伝統的な習慣がある。子供達は、お行儀よくしていないと、贈り物を貰えず、炭を持って来られると言い伝えられている。

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