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2012年1月2日、オサスナとのゴールを祝う(4-0)/ FOTO: ARXIU FCB

クリスマスの余韻は、FCバルセロナに良い結果をもたらすことが多い。年明けの試合は、バルサにとって、近年7シーズン続けて、ほぼ常に勝利で幕開けする形となっている。

グアルディオラ時代は、3勝1分け

ジョセップ・グアルディオラがベンチに座っている時、チームは殆ど勝利で初試合を飾っていた。1年前もオサスナを相手に勝利をあげた。国王杯での試合で結果は4-0だった。 また、2年前はレバンテを相手にプレーし、そこでも勝っている(2-1)。その試合はチャビイがミゲリと出場数で並んだ日もあった。3年前は、2009年に6冠をサポーターと分け合った時であり、その時はビジャレアルと引き分けに終わった(1-1)。2009年の初試合は、グアルディオラとそのチームは、3-1でマジョルカを下している。

2005年以来、無敗

幕開けの試合で黒星を喫したのは、4年間、遡らなければならない。 フランク・ライハールトがベンチにいた時で、ビジャレアルとの対戦だった(3-0)。その時以来、チームはサモラで年明け初試合にあたる国王杯に勝ち(1-3)、リーグ戦にあたるヘタフェのホームの試合ではドローに抑え(1-1)、オイエルがトップチームでデビューしたアルコヤノとの試合では、再び、ドローに抑えた(2-2)。

最後にFCバルセロナが1月6日に初試合を行なったのは、2002年のことだった。 その日は、クライファートとサビオラのゴールでサラゴサを倒している。

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