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ゴールを祝う選手達 / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

バルサは、国王杯の次の駒に進み、再び、アンダルシアへ旅立つことになる。今週の木曜日、コルドバに圧勝し、堂々と8強進出を決めた今、次のライバルは、マラガになる。まずは、リーグ戦で、それから、国王杯で顔を合わせることになる。ジョルディ・ロウラは、今季、四度目の試合をベンチで率いた。スタメンは、ピント、マスチェラーノ、ビジャなど、国王杯の全試合でスタメンを務めている顔ぶれのほか、ソング、モントヤ、セルジ・ロベルトなどがピッチに立った。FIFAのベストイレブンに選ばれた一人アウベスも、スタメン出場した。

コルドバのプレスを打ち破ったティアゴのゴール

コルドバは、強気でスタートし、対戦相手に積極的にプレスをかけてきた。だが、最初のプレスのチャンスにセスクの見事なパスを受けたアレクシスと出会ってしまった。アレクシスのシュートは、サイサールがクリアし、コーナーに送ったが、バルサはすぐにボールを奪い返し、スピーディにボールを回し始め、敵地に徐々に近づき始めた.前半16分、ソングの完璧なアシストを受けたティアゴは、前に出たGKを優美に交わして、先制点をマーク。ティアゴにとって、今季初ゴールになった。

ビジャ、ダブルのスーパーゴール

そのすぐ後に、ダビッド・ビジゃは、見事な個人プレーでサポーターを魅了した。ラインのぎりぎりまでいき、その角度からという位置から、右足の内側を使って、ゴールにボールを放り込んだ。驚かされたサイサールは、吸い込まれていくボールを見送った。前半25分、再び、ゴールをマークした。今回はクロス種^とだった。ビジャは、既に今季、通算12ゴールをマークしている。

セルジ・ロベルトとビジャの負傷

ハーフタイムに バルトラプジョルに代わって、テジョセスクに代わって入った。 試合のネガティブなニュースは、セルジ・ロベルトとビジャの負傷だ。若手のセルジは、スタンドを埋めた37.607人の拍手に包まれて、ピッチを去った。ビジャは、78分に右足に違和感を抱えて、去って行った。

アレクシス、ゴールと再会

とはいえ、悪いニュースばかりでもなかった。交代によって、バルサはアレクシスをトップの位置に置くことになったが、その結果、3か月間、離れていたゴールと出会うことになった。 それもダブルゴールをマークした。最初のゴールはヘディングで、ティアゴのセンタリングを受けて決めた。2点目は、エリア内のクリアボールをすかさず、生かしてマークした。この2ゴールが今後の試合に向かっていくうえで、自信につながることは間違いない。

こういった試合ー既に第一戦で0-2と勝っており、それだけでも素晴らしい結果だったーで、モチベーションをあげるのは簡単ではないが、選手は再び、彼らがどのくらい、野心にあふれ、このプロジェクトに心酔しているかを証明した。好調なリズムはキープされた。

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