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Iniesta, contra el Màlaga a la Copa. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

バルサは、今日の午後、カンプノウにてマラガを前に対戦し、リーグ戦の終止符を打つ。毎回のフェスティバルの終焉と同様、喜びとあふれる思いがそこには混在する。バルサは既にリーグ優勝を制覇し、チャンピオンとして戦うが、この試合には二つの出来事が含まれている。一つ目は、もしも、バルサが勝利を挙げれば、勝ち点で100点を迎えることになり、リーグ戦の歴史的記録に並ぶという点だ。もう一つは、この試合は、エリック・アビダルがバルサの選手として最後に戦うことになるという点だ。

フランス国籍のディフェンダーは、木曜日に感動的な記者会見を行なったばかりだが、そこで別れを告げた。社会の手本でもある‘22番’にとって、今日の午後は永遠に忘れられない一日となる。また、試合後にもサプライズが用意されている。試合で、再び、アビダルがプレーする可能性も残されている。この試合に欠場するのは、レオ・メッシとカルラス・プジョルだ。

その他の目的

 勝ち点100を目指すと共に、バルサは新しい目標に達することが可能だ。リーグ戦でのゴール数記録にあと3点と迫っているのだ(114)。また、リーグ戦における勝利記録(32)にも後、あと1試合であり、また、大会におけるホームの最高記録としてもあと勝ち点3を残す形となっている。ネイマール移籍や記者会見など、多くの動きがある週だったが、にもかかわらず、マラガ戦で全力を尽くすためにモチベーションをあげるのに十分な材料が残っている。

ペレグリーニもお別れ

一方、マラガは既に欧州枠には勝ち点で入っている。もし、勝ち点1を挙げれば、ベティスの前に立ち、6位が確定する(ヨーロッパリーグより予選が少ない)。マヌエル・ペレグリーニにとってもアンダルシアのチームを率いる最後の試合になる。欠場はカメニ、イトゥラ、ドミチェリス、ピアソンだ。

マラガのカンプノウでの成績は、30回の訪問に対して2勝1分けであり、バルサにとっては心強い数字と言える。

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