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FCB - BETIS / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ティト・ビラノバが率いるバルサは、レアルマドリードがコルネジャープラットでドローを喫したため、リーグタイトルを祝うことになった。バルサは、アトレティコ・デ・マドリードを相手に、リーグ覇者として対戦する(19時, Gol T y Canal + Liga局)が、そこでもリーグ優勝を決めた週末を彩るために、勝利を目指す。同時に、カルデンで勝利をあげることで、リーグ戦の勝ち点を100点までもっていき、リーグを終えることを目指す。 

バルデスとアビダル抜きで

ティト・ビラノバは、リーグ優勝タイトルを祝うために、チーム全員をマドリードに連れて行くことを望んだ。よって、ビセンテ・カルデロンには、全選手が揃うことになる。負傷者も含まれるため、アトレティコのスタジアムには、プジョルやマスチェラーノ、また、バルデス、アビダルもいることになる。バルデスは、左足の足底筋膜炎から回復せず、欠場する。また、左足のヒラメ筋も合わせて痛めている。一方、エリック・アビダルも、ビラノバは数に入れることができない。最後の練習中に左足のハムストリングを損傷したためだ。

その反面、ビラノバはウイルス性胃腸炎でリーグ戦を欠場したペドロ・ロドリゲスを取り戻した。

国王杯に集中するアトレティコ

バルサは、リーグ戦で3位を確定したアトレティコ・デ・マドリードと対戦するが、アトレティコは、間近に国王杯決勝という試合を控えている。シメオネが率いるチームは、5月17日の金曜日、レアルマドリードを相手に戦う。そのため、多くの選手を温存するのではないかとみられている。中でも、バルサとの対戦で最も大きな欠場は、マリオ・スアレスになる。


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