アラベス戦でのゴールを祝う / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

バルサのロッカールームに「消化試合」は存在しない。バルサは、国王杯ベスト16強の第二戦を「これ以上はないという真剣さで」対戦する。バルサは、ペレグリーニのマラガが待ち受ける8強進出を目指して、リーグ戦同様の力で、今週の木曜日、カンプノウ(21時30半から 放送局は、 TV3 とTelecinco).にて国王杯を行なう。対戦相手は、失うものが何もないコルドバだ。

19 人招集、Bからは一人だけ

どれくらいの真剣さで臨むかという一つの証拠に、ジョルディ・ロウラトップチームの選手を18人招集し、Bからはセルジ・ロベルトを招集したことからもわかる・試合前に、一人、招集リストから外さなければならない。招集リストから、最初から外れたのは、ピケ、チャビイ、イニエスタ、ペドロの休息を与えられた四人のみだ。またもや、このプレーチャンスを逃したくなかったのは、レオ・メッシだ。 既に全試合でも2ゴールをマークしている。メッシは、月曜日にチューリッヒで、四回目のFIFAバロンドールを獲得したばかりだが、木曜日に再び、ピッチに立つ。「一番、大事なのは、この勝ち続けているリズムを崩さないことだ」とロウラはコメントした。

厚顔で攻めにくるコルドバ

FCバルセロナの第二監督は、ライバルチームについて、攻めにくるチームだと分析。2013年最初の試合に当たるミランデスとの対戦をヌエボ・アルカンヘルスタジアムで行ない、スコアレスドローを喫した後、やってくる。コルドバは現在、2部の順位表で勝ち点27を得て、12位の位置にいる。第一戦での結果 (0-2) は、厚顔なやり方で攻めることを許すことになる。それゆえ、バルサは気の緩みなどといったことばは、全く聞きたくないとの姿勢を見せている。