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国王杯を持ち上げるチャビイ / FOTO: ARXIU FCB

国際サッカー歴史統計連盟 (IFFHS)が、FCバルセロナが、四度目の年間クラブワールドランキングの第一位に輝いだと発表した。クラブは、2011年の終わりにも首位に輝いたが、これで2年続けて世界ナンバーワンに選ばれた。バルサは、同じ栄誉を1997年、2009年にも得ている。

堂々の首位

現在、ティト・ビラノバが率いるチームは、唯一、順位表で300ポイントを獲得したクラブチームとなった(総計は307ポイント)。次点には、チャンピオンズリーグ覇者のチェルシー (279)、それからボカ・ジュニオルズ、アトレティコ・デ・マドリードが278ポイントと同点で続く。リベルタドーレス杯、FIFAクラブワールドカップを手にしたサン・パウロのコリンチャンスは、5位を占め、ヨーロッパ以外のクラブでは、ボカ・ジュニオルズについで二番目に上の位置についた。

FCバルセロナは、このカテゴリーで四回に渡り、選ばれている。この名誉ある位置を二階、繰り返したことがあるクラブは、最近では、ユベントス、ミラン、インテル、マンチェスターユナイテッド、レアル・マドリード、リバプール、セビージャ。

順位表

1. FC バルセロナ 307 ポイント
2. チェルシー 279
3. ボカ・ジュニオルズ 278
4. アトレティコ・デ・マドリード 278
5. コリンチャンス 272
6. バイエルン・ミュンヘン 270
7. レアル・マドリード 259
8. ユベントス 231
9. ボルスア・ドルトムンド 226
10. オリンピーク・デ・リヨン  224

 

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