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1-0 を祝うアレクシスとビジャ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

FC バルセロナは、レアルマドリードを相手に、二連敗する痛手から勝利を手にして立ち直った、試合は最初のリズムが時間が経つにつれて消えてしまったが、ジョルディ・ロウラのチームは最下位のクラブを相手に、2-0で試合を制した。前半はアレクシスが、後半は最初ベンチスタートしたメッシが途中出場し、それぞれ、ゴールを決めて、チームに勝ち点3をもたらした。火曜日にある生死を賭けたチャンピオンズリーグの試合、ACミラン戦を前に、バルサは良い成績を残して、勝ち点を収めることができた。

リーグ優勝は、これでまた、少し、カンプノウに近付いた。リーグ戦が終わるまで跡11節であり、あと1週間、首位のバルサが二位以下(特にアトレティコとレアルマドリード)との勝ち点差をキープできれば、首位の足場は更に固まることになる。

シュートチャンスもゴールはなく

メッシがスタメン出場しなかったにもかかわらず、FCバルセロナは多くのシュートチャンスを前半に生み出した、アルベス、セスク、アドリアーノ、ビジャ、誰が先制点をマークしてもおかしくない絶好の機会を、前半30分になる前に手にしたが、冴えていたアランすビアの前にゴールはことごとく阻まれた。バルサの中盤のプレーは、テジョやアレクシスとコンビネーションをとり、このチームのオーケストラの指揮をとったティアゴのおかげで、スムーズにパスが回り、滑らかなサイドプレーも数多くみられた。

アレクシスが先制点

唯一、不足しているのは先制点という状況で現れたのが、アレクシスだった。アウベスの見事な右からのセンタリングを受けたバルサの‘9番’は、ヘディングシュートでゴールに突き刺し、ゴールとの再会を果たした。バルサに来てから、チャンスを決められないことが度重なっていたアレクシスだが、火曜日はその得点力が今まで以上に望まれることになる。ディフェンス面で、バルサが苦しんだのは、バレロンが足元にボールを持った時だけだった。残念ながら、デポルティーボは数えるほどしか、攻撃チャンスを手にすることはできず、ピントは1-0で前半を終えるまで、殆ど、仕事はなかった。

メッシが入り...

試合は後半は同等になった。バルサは、構築するのに前半より時間がかかり、試合の最初とは異なり、チャンスをつかむことができずにいた。後半が始まった15分ほどたった後、ロウラはビジャの代わりにメッシを、その後、ティアゴの代わりにイニエスタを、セスクの代わりにブスケッツを投入することにした。‘8番’と‘10番’がピッチにたち、再び、ゴールチャンスがバルサに訪れ始めた。主審は、メッシのゴールをオフサイド判定で取り消した。

... 再び、マークした

得点の表示は、僅差だったが、デポルティーボは後半に入ってから、全く危険さを感じさせなかった。まるで試合は1-0で終わってしまったようだった。だが、アレクシスとメッシの素晴らしいコンビネーションが再び、メッシにゴールをもたらした。このゴールでメッシは17節連続で得点し続けている計算になる。勝ち点3をポケットにいれて、自信を身に着けてACミラン戦へ。火曜日に、今季の偉大なファイナルが待ち受けている。


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