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Thiago ha tornat a l'onze titular del Barça a San Mamés / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ティアゴ・アルカンタラは、再び、スタメン出場を果たした。サン・マメスでの試合はドローに終わった(2-2)。 試合には、はっきりと二面性ーメッシがピッチに入る前と入った後ーがあったが、その試合について、ピッチに立った選手らが分析した。

・ティアゴ・アルカンタラ

チームの状態はとてもいい。僕らは、みんな常に勝ちたいと思っている。だが、サッカーにはあらゆることが起きるものだ」

「サン・マメスは歴史的なスタジアムだ。いつもここでプレーする時、僕らは楽しんだものだった。でも、きっと新スタジアムも素晴らしいスタジアムだろうと思うよ」

水曜日に行なわれるバイエルンとの試合について聞かれた‘11番’は、「僕らは逆転できると信じている」と明言した。

・アレクシス

この日、ゴールを決めたアレクシスだが、試合は、メッシがピッチに立ってから、がらりと様子を変えた。そのことについてアレクシスは、

「レオがピッチにたるということの意味を僕らはわかっている。だから、そのことに驚きはしない。彼が入ることで試合が変わることはある」と答えた。また、ティアゴが、バイエルン戦で逆転できると信じていると明言したことを聞かれると、「僕らは逆転するよう、トライしなければならない。それがとても難しいとわかっていても」とコメントした。

また、逆転しながら、試合の最後に同点に追いつかれたことについては、「ほろ苦い気分で去ることになるが、やるべき仕事をきちんとしたという気持ちで落ち着いている」と表現した。

◆監督記者会見

・ジョルディ・ロウラ

ロウラは、試合の最後に同点に追いつかれたことについて、「残念だ」とコメントし、「勝利を手にしていた」だけにこの勝ち点1が惜しいと話した。

「1試合ずつ、進んでいかなければならないが、タイトルに近付きたい。私達は、一歩ずつ目標に近付いている」

「メッシの調子はいい。彼なりに向上しているし、今日の試合での1対1もよかった。少しずつ、よくなっている」

「ビルバオには、勝ち点3をあげることを目標に来たが、その扉の目の前で終わってしまった。ソングは素晴らしかったし、ティアゴは見事な試合をしたし、アレクシスもとてもよかった」

アビダルの交代は万が一のため

エリック・アビダルはハーフタイムにアドリアーノと交代したが、右太もも裏に違和感を感じたからであり、あくまでも、予防だった。また、セスク・ファブレガスは、サン・マメスの試合で今季、5枚目のイエローカードを受けたため、カンプノウで行われる次戦のベティス戦は欠場することになる。

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