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メッシとセスク、クラブ内の得点王二人 / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

2012/13年のリーグ戦前期を忘れるのは、難しいだろう。バルサは、勝ち点で最高記録を生み出し(57点中55点を獲得)、順位表では、2位のアトレティコに11点差、3位のレアルマドリードに18点差で圧倒的な差で首位に立っている。リーグ戦前期の19節を振り返る。

得点王 メッシ : メッシは、19節に28ゴールを決めて、リーグ戦前期の最高記録をマークした。メッシは、昨シーズン、リーグ戦後記に28ゴールをマークしているため、そのリーグ史上及び自己最高記録に並んだ形になる。

64 得点: チーム内得点王のメッシに、セスク(6 ゴール)、ビジャ、チャビイ、アドリアーノ  (5ゴール)と続く。ゴールの内訳は以下の通り。  ホームで29ゴール、アウェーで35ゴール。トップチームでバルサほどのゴールを決めているチームは、皆無。

20 失点: ディフェンシブ的にも強いバルサの失点数は、リーガ内3位(バルサを超えているのは、マラガとAマドリードのみ)。ホームでの失点は7、アウェーでの失点は13。

攻守のバランス : 興味深いことに、チームは前半、後半、同じようにゴールを決めている(どちらも32ゴール)。この統計は、失点に関しても同じ(前半、後半に10失点ずつ)。

バルサカラーに染まる: FCバルセロナは、圧倒的に統計で勝っている。アシスト数(41) 、ボールを失った数(たった1601回、二位のバレンシアは1678回)、ボールポゼッション時間(690分、二位のマドリードは498分)。

パスの王様 : 統計上で、他のチームとの差は、大げさなほど、明白である。パスの成功数に関していえば、ティトが率いるチームは13475回、二位のマドリードは8031回で、5000回以上の差がある。

一番起用されているバルデス: ビクトル・バルデスは、リーグ戦では全出場を果たしておりープレー時間は1710分ー、ビラノバがリーグ戦で最も多く起用している選手。それに、メッシ(1652分)、ブスケッツ(1503分)、チャビイ(1480分)、ジョルディ・アルバ(1454分)と続く。

常連は3人: リーグ戦19節に全出場を果たしたのは、チームに3人、バルデス、メッシ、チャビイだ。1試合だけ逃したのが、ブスケッツとペドロ、セスクとアルバは19試合中17試合に出場している。

贅沢なベンチ: ティアゴ、アレクシス、ビジャは、最も多くベンチ出場を果たしている(それぞれ7回)。一方、セスクは途中交代の回数が一番、多い(9回)。バルデス、メッシ、ピケの3人は、一度も途中交代させられたことはない。

繰り返されたイレブンは1度だけ : ビラノバは、リーグ前期に18回の異なるイレブンを使っている。スタメンが繰り返されたのは、たった一度だけで、レバンテーバルサ戦 (0-4) とバルサーエスパニョール戦 (4-0)のみ。

退場は一度だけ: チームは19節中レッドカードを受けたのは、一度だけ。リアソールでハビエル・マスチェラーノが試合50分にレッドカードを受けた。 イエローカードは、ブスケッツ (7)が最も多く、続いて、セスク、ペドロ、ピケ、マスチェラーノ(それぞれ3回)の純になる。ファウルを最も多く犯したのは、アルバで、メッシが一番、多く受けている (46)。

フェアプレー: FCバルセロナは、あらゆる大会で最もイエローカードを受けている数が少なく、それもほかと大きく差をつけている。イエローカードを受けた数は28で、次はマドリードの43になる。エスパニョールは、最も順位が高く85回。また、バルサはファウルを犯している数も最少 (177)。

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