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Piqué, a la primera volta. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

リーグ戦最終節から数えて二番目の試合をバルサはコルネジャーエル・プラットのスタジアムで行なう。もう、リーグ戦のチャンピオンとしてダービー戦に向かうバルサにとって、この試合は近年の中でも、楽しめる要素の高いものだ。名誉と誇りを賭けて勝ち点100の達成を目指すために戦うことだろう。後、2試合に勝てば、目的の勝ち点にたどり着くからだ。エスパニョールも正面切って、試合に臨んでくるだろう。エスパニョールのホームで行なう両者の試合は、熱いゲームになるのが常だ。また、エスパニョールは、ヨーロッパリーグでプレーできる可能性をまだ残しているが、そのためには、勝利をあげなければならない。

バルサ側は、必要以上に勝ち点にこだわる必要はない。試合前、歴史的なライバルであるエスパニョールがリーグ優勝を果たしたバルセロナに花道を作るか否かが大きな話題になっている。

バルサはメッシ抜きで

試合はバルサの側には、目立った欠場者を抱えることになる。負傷しているレオ・メッシとカルラス・プジョル、エリック・アビダルはこの試合にいない予定だ。一方、アウベスとアドリアーノは、最後のセッションでグループ練習に戻ることができたため、再び、ピッチに現れる可能性がある。

バルサは、コルネジャーエル・プラットのスタジアムでいまだ、負け知らずだ。過去に3回、同スタジアムでプレーしており、その成績は1勝2分けだ。

問題のないエスパニョール

他方、エスパニョールは、比較的、落ち着いて試合を受けることができる。ハビエル・アギレが来た当時、残留は夢のような状態にあったが、アギレと共に数週間前にそこから抜け出し、数字上では残留は決定している。それどころか、更に上を目指すことができる。とはいえ、まだ、欧州枠までは少し、距離がある。

メキシコ人監督は、エクトル・モレノを負傷で失い、累積により、セルヒオ・テヘラも数に数えることができない。また、木曜日に心臓の手術をしたビクトル・アルバレスも欠場する。アギレは、ゴール下でプレーするのは、クリスチャン・アルバレスになることを明かしている。

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