スペインスーパーカップでのクラシコ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

この 水曜日の夜 (21 時) に行なわれるクラシコは、多くのトリビアを含んでいる。その一部をここに紹介する。

-最初に国王杯でクラシコが行われたのは、20世紀初頭であり、1901/02年だった。バルサマドリード を倒した。当時は総当たり戦だった。最終結果は3-1に終わった。

-最初のバルサ対レアルマドリードの3戦が行われた際、大会の名称は、アルフォンソ8世杯だった。

-今週の水曜日同様に、準決勝でのクラシコは過去に6回あった。両者とも3勝ずつあげる結果となっている。

-決勝にかんしても同様で、両者は6回、決勝で当たっており、勝率はお互い、5割。

-両者の対決は、過去に31回行われており、バルサの勝利が15回、レアルが10回、引き分けが6回

-このノックアウト方式の大会での最後の対戦は、昨シーズンだが、その際はバルサがベルナベウで1-2と勝利をあげ、そのおかげで、カンプノウの第二戦は2-2で引き分けたものの、総得点で上回り、バルサが進出を果たしている。

-両者の得点記録も、同等であり、歴史的にバルサがわずかにレアルマドリードよりも上回っている。バルサの得点数は63、一方のマドリードは59。

-大会の名称は、時を追って変わっている。最初の3試合は、アルフォンソ8世杯の名の元で行われ、その後、皇太子杯、総統杯、そして、現在は国王杯と称されている。

-サンティアゴ・ベルナベウでの、バルサの結果は4勝1分3敗。

-カンプノウでは、圧倒的に強く、バルサは7勝しており、引き分け、負けは2回のみ。