昨シーズンのプジョル / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

2年間で5回目のミランーバルサ戦は、多くのトリビアであふれている。それをここに紹介する。

• 両者がチャンピオンズリーグのホーム&アウェー戦で対戦した三回のゲームは、常にFCバルセロナが通過している。1959/60年のベスト16 (5-1 、 0-2)、2005/06年の準決勝 (0-1、0-0)、昨年のベスト8 (0-0 、3-1)。

• AC ミランは、その一方で、1989年のスーパーカップを (1-1 、 0-1) 及び 1994年のアテナスでの決勝 (0-4)を制覇している。グループリーグで戦った4試合( 2000/01、 2004/05年)は、バルサとミランがそれぞれ2勝をあげ、引き分けている。

•  ほぼ、9年間の間、 FC バルセロナは、公式試合で AC ミランとの対戦に負けていない。ミランが最後に勝った試合は、2004年10月20日(ミランにて1-0)。

• ミランは、グループリーグで8回、二位通過しており、最も勝ち点数が少なかった( グループCで8得点)。 FC バルセロナは、グループGで勝ち点13点。

• ホームでの3試合、アレグリが率いるチームは、勝ち点2点のみをあげ、マラガを相手に1ゴールを決めたのみ。

• AC ミランは、FCバルセロナと最も多くの選手を「共有した」クラブだ。サン・シロからカンプ・ノウ、その逆を含め、15人の選手が両クラブを行き来している。詳細は、こちらからチェック。

• そのうちの一人は、現在、ACミランにいるボジャン・クリキッチで、最後にバルサの選手として試合を行なったのは、2011年5gatu 21日。その日、マラガでPKを決めた (1-3)。

カルラス・プジョルは、ACミランと対戦した最近の9試合中8試合でスタメンとしてプレーしている。

• アレクシス・サンチェスは、ウディネーゼの選手として、ACミランと7回、対戦している。対戦成績は、3勝2分け2敗で1得点をマークしている。

• ハビエル・マスチェラーノは、リバプールでプレーしていた時、 2006/07年のチャンピオンズリーグの決勝でミランとの対戦に敗れている。

• ACミランほど、多くのイエローカードを受けているチームは、この大会にいない (17)。ボネラ、フラミニ、モントリボは、累積欠場を受けるまで、後一枚に迫っている。

• 一方で、バルサは、ソング、マスチェラーノ、ペドロ、アドリアーノがイエローを受けているが、アドリアーノは、今回の遠征に加わっていない。

• 今季、ACミランがマークしている55ゴールのうち、 40ゴールがハーフタイム以降に決められている。

• 試合のジャッジは、スコットランド人、クライグ・トムソンが行なう。この主審は、バルサの試合で二度、笛を吹いたことがある。1-3で終わった昨季のバイエルン・レバークーゼン戦と 2010/11年にカンプノウで行なったシャフタル・ドネツキ戦であり、その試合は5-1に終わっている。ミランを試合は、今回が初めてになる。