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アウベスは'ニュールック'をカンプノウでお披露目 / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

バルサ-ラヨ戦 (3-1) は、カンプノウで行われた試合の中でも、両者が最も互角な形で戦った試合となった。それは、データからも明らかだ。統計、データ等を通して、以下から検証する

バルサが3連勝したのは、2013年で二度目(デポルティーボ、ACミラン、ラヨ) で、今季、以前もエスパニョール、コルドバ、マラガ戦で同じ記録を手にしている。

• ラヨは、窮地に追い込む以上の戦い方をしてきた。その好例がカンプノウでラヨが達成したポゼッション率に表れている(43%).

• また、前半のシュート率に関しても互角で (バルサが7回、ラヨが8 回),、統計でも数値は殆ど変らなかった (バルサ19回、 ラヨ17回).

• サイドバックのダニ・アウベスはベンチスタートだったが、ラヨに最も多くパスを出した選手となった。パス回数は67回で、ピケ (58)、マスチェラーノ (55)と超えた。トラショラスは 87回パスを出した。.

ビジャは4戦連続スタメン出場を果たした。 今季連続スタメンの記録であり、ここまでマドリード戦 (2-1)、 デポルティーボ戦 (2-0)、ミラン戦 (4-0) 、ラヨ戦 (3-1)でプレーし、最後の2試合は得点している。

• ビジャのスタメン連続記録は、現在、マスチェラーノ、ピケと並んでチーム内では二位だ。.

ジョルディ・アルバとマスチェラーノは、ラヨ戦で最も多くボールを取り返した選手となった。マスチェラーノが 13 回、アルバが 10回。ラヨはフィゲラスとトラショラスがこのランキングではトップだ。

 • メッシは、今季、55ゴールをマークしており、リーグ戦では42ゴールだ。現在、18節連続ゴールをマークしており、もしも、ビゴでゴールを決めたら、ちょうどリーグを半周することになる。

• ラヨとの対戦で決めた2ゴールで, バルサの '10番'は今季、17回目のダブルゴールをマークした。 昨季に達成したリーグ戦でにおける自己記録まであと、8ゴールと迫っている(昨季のゴール数は50)

• メッシは、リーグ戦で初めて、キャプテン腕章 を身に着けた。ロウラがイニエスタを交代した瞬間だった。

• ロウラはバルサを13試合、率いた。その成績は8勝2分3敗。

 

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