fcb.portal.reset.password

バルサとミラン両チームのポゼッションを温度で表した図

ACミランとの対戦 (4-0)で逆転勝利を得たバルサは、多くのデータと記録を残した。それをここで改めてチェックする。

バルサは、チャンピオンズリーグで第一レグを2-0で負けながら、予選通過した史上初のクラブチームだ。

• また、バルサはACミランを4ゴール差以上つけて二回制したことのある唯一のチームとなった。最初の試合は1959年11月25日(5-1)

ビクトル・バルデスは、ACミランを相手にチャンピオンズリーグ百試合目を戦った。完璧な百試合記念となったバルデスの過去の失点は、77。

チャビは、チャンピオンズリーグ史最多出場記録の3位(127)にランキング されて、カシージャスとタイ記録で並んだ。それを超えているのは、ラウル (142) とギグス (134)のみ。

• チャビとプジョルは、チャンピオンズリーグ史で最も多く共にプレーしているタンデムであり、その回数は95回に上る。

チャビは、この試合で最も距離を多く移動した選手(11.756 m) だった。それにブスケッツ (11.542)、アウベス (11.293)、アルバ (11.189) 、イニエスタ (11.161)と続く。

• シュート回数でもバルサは優勢だった (バルサ7 、ミラン 2)。また、バルサはパスの回数でも支配  (バルサ662、ミラン286)し、唯一、ファウル数で劣った (バルサ6、ミラン19)。

メッシはチャンピオンズリーグにおいて、ミランにゴールを決めた選手のランキング2位 火曜日のゴールで合計5ゴールを得点している。メッシの超える記録はジャルデルのみ(6)

• 3-0をもたらしたダビッド・ビジゃのゴールは、ビジャの今季、チャンピオンズリーグ初ゴールとなった。 ビジャは、2011年11月 19 日のビクトリア・ピルセン戦以来、この大会で得点していなかった。

メッシ、ペドロ、ビジャがスタメン出場したのは、今季、6度目。今季の3人揃っての出場試合は、セルタ (3-1)、サラゴサ(3-1)、コルドバ (0-2)、オサスナ (5-1)、マドリード (2-1)戦。

• ペドロ・ロドリゲスは前半にイエローカードを受けたために、累積警告で準々決勝第一戦を欠場する。

上に戻る