インタビュー中のダニ・アウベス / FOTO: ÁLEX CAPARRÓS-FCB

ダニ・アウベスは、ようやく、終盤までやってきたが、現在、全大会で生き残っているバルサについて、ここまでくるのには、多くの努力を要したことを改めて話した。今、目前に国王杯準決勝のレアルマドリード戦、チャンピオンズリーグのACミラン戦などが控えているが、「こういった試合は僕らが楽しみにしているゲーム。ここに来るまで僕らは長い間、ずっと戦ってきた。わくわくする試合が近づいている。バルサにふさわしい位置に残れるように、精一杯頑張る」と、Google+のハングアウトを通して、世界中のファンの前で話した。詳細は、下のボタンをクリックして見られるようになっている。

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「勝利は、良い意味で癖になる習慣だが、バルサは勝つことだけじゃなく、引き分けること、負けることも知っている」

アウベスは、「勝利は、良い意味で癖になる習慣だが、バルサは勝つことだけじゃなく、引き分けること、負けることも知っている」と話し、「僕らのように、これだけ買っていると、負けた時の痛みはとても大きい」ことも告白している。

マドリードとの対戦が最高の瞬間

バルサに来てからの最高の思いではと聞かれたアウベスは、昨シーズン、ベルナベウでレアルマドリードを相手に決めた国王杯でのゴールだと明かした。そのゴールが、最終的に2012年にタイトルを制覇する力になった。

メッシの契約延長に満足

また、 レオ・メッシが2018年まで契約を延長したこと について、「世界一の選手がクラブで続けることがわかったのだから、バルサファンにとっては特別な日だ」とコメント。

タトゥー、食事、ブラジル代表

また、ネットユーザーは、アウベスのプライベートについても質問し、「タトゥーはいくつ入っているの?」と聞かれたアウベスは「15くらい」と答えた。また、「バルセロナで一番、好きなことは何?」と聞かれて「世界一のシェフが集まっていること」と答えた。また、ブラジル代表が本国でワールドカップをプレーすることについて、期待していることも合わせて説明している。