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ミラン戦でのビジャのゴール. FOTO: ÀLEX CAPARRÓS-FCB.

パリス・サンジェルマンと FC バルセロナ、今週の火曜日にスタートするチャンピオンズリーグ準々決勝におけるライバルチームとなったこの2チームは、両者とも大会においてよい成績を残している。PSGは、試合数で最多勝利を挙げており(8戦6勝)、一方のバルセロナは5回白星を挙げている。続けて、両クラブの比較データを列記する。

ゴール:  PSG は総計17ゴールで、今チャンピオンズリーグの得点ランキング3位だ。バルサは総計15ゴールだが、ティト・ビラノバのチームにはレオ・メッシという武器がある。メッシは、ここ4シーズンに渡り、チャンピオンズリーグの最多得点王を手にしている。今季は7ゴールをマークし、イルマス及びクリスチャン・ロナウドより1ゴール少ない。PSGの得点王は、レベッツィで5ゴールだ。

シュート: メッシはシュート数でもクラブ内一位で (26)、チャンピオンズリーグでは2位だ(クリスチャン・ロナウドのシュート数は41回) バルサの全シュート数は73回で、そのうち、 43回がエリア内、 30回がエリア外から放たれている。  PSG はエリア外からのシュートは少なく (15)、エリア内から放つ方がずっと多い (45)。ラストシュートを放つ数は、イブラヒモビッチが群を抜いている (60 回中19回).

アシスト: 比較するとイブラヒモビッチが、ディ・マリアと並び、ゴールにつながるアシストを5回出して大会トップだ。それに続くのが4回のチャビ・エルナンデスになる。

パスとポゼッション: ここで、バルサにかなうものはいない。バルサは、 5.581 回のパスを達成し、平均して69% のポゼッション率を誇る。PSGは、3218回のパスを出し、支配率は 49%だ。 パサーとしてのリーダーは、 文句なしに856回パスを出しているチャビであり、二位のもうティーニョ  (465)と大きく差をつけている。

ファウルとカード: PSG、バルサともイエローカードの数は似通っている(15-14)が、ファウルを犯している数は全く異なる (103-64)。実際、バルサは生き残っているチームの中で、最もファウル数の少ないチームだ。

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