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Els jugadors celebrant el primer gol. FOTO:MIGUEL RUIZ - FCB

このバルサでリーグ戦において勝てるものはいない。 今週の日曜日、ティト・ビラノバのチームは、バジャドリードをカンプノウにて2-1と制した。 一晩中、激しい雨が降り、フィジカルが要求される試合となった。また、8日前から数字上の優勝が決まっていた上での試合だった。だが、バルサはそういった状況にも関わらず、決して一瞬たりとも気を抜くことがなかった。プセラのチームは、ペドロとマルク・バリエンテー自殺点―の前半のゴールのおかげで、崩れてしまった。劣勢が明らかだったバジャドリードは、試合がもう決まった状況になった時間になって、ようやく点差を縮めるのが精いっぱいだった。
バルサの勝利は、雨が降り、気温の低いこの日に、カンプノウにやってきた勇敢な56.000人以上の人々 にとって最高のプレミアムになった。無敵のFCバルセロナは、リーグ戦で勝ち点100点をマークするという期待を胸に、残った2試合―エスパニョール戦とマラガ戦に臨むことになる。現時点では、チャンピオンは手綱を緩めるつもりはない。

チャビとペドロが先制点を生み出す

今夜の試合は、徐々に調子が出てくるものとなった。FCバルセロナは、笛がなった瞬間からポゼッションを手にしていたが、通常のリズムを取り戻すのに最初、数分間を必要とした。 一度、そのリズムを手に入れてからは、試合はバルサのモノローグと化した。ビジャは前半、最も前線に攻め込んだ選手であり、そのリズムの中で、チャビとペドロが前半21分に先制点を生み出した。ルエダのミスボールをバルサの‘6番’が奪い、ペドロへ出したアシストパスを、ペドロがハイメのゴールに突き刺した。カンプノウでの先制点だった。


バリエンテの自殺点

1-0 がバルサに火をつけた。チームの調子はどんどんあがっていった。セルヒオ、イニエスタ、チャビ、セスクのコネクションが中盤で数多くの華やかなプレーを生み出した。足りないのは、ゴールにつながるラストパスのみだった。 幸運はコーナーキックを避けようとしたマルク・バリエンテのクリアボールから生まれた。元バルサの選手は、運に恵まれず、ハーフタイム前に自殺点をマークした。悪天候にも関わらず、バルサの試合の流れは良かった。

近かった3ゴール目

後半に入っても、試合の様相は変わらなかった。バジャドリードは、バルデスのゴールに近付くことができなかった。バルデスは、今日、バルサのユニフォームを着て500回目の試合をプレーしたが、チームは勝利を奪われる危険を全く感じなかった。急ぐことなく、バルサはゆっくりとしたリズムで試合を進めていった。チャビが遠くからシュートを放ったが、ハイメによってクリアされ、また、ペドロがPKエリアから放ったシュートは打ちあげる結果になった。また、セスクもチャンスを得たが、そのシュートは枠内を収めることができなかった。

PKによる 2-1

試合が終わりに近づき、ビラノバはティアゴ、ドス・サントス、テジョにプレー時間を与えることにした。彼らをピッチに投入した状態で、再び、ビジャとペドロが3ゴール目に近付いたものの、バジャドリードも攻撃に耐えた。一方のバジャドリードは、スピーディなカウンターアタックに誘発されたモントヤの犯したペナルティにより、ゴールを見出した。ビクトル・ぺレスがPKを沈める役割を担った。全てがうまくいったというわけにはいかなかったが、バルサは、勝利をポケットに入れた。試合が終了した後、リーグ優勝タイトルを祝うフィエスタは無事に行われた。

 


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