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会見場でのセスク. FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

セスク・ファブレガスは、記者会見でマラガ戦について、「今季最初の決勝、今までの中で一番大事な試合だ」 と明言した。「難しい試合になるが、僕らはいい結果を出せると信じなければならない」と付け加え、「同じ対戦相手と何度も続けて試合をすると、最終的に相手のことがよくわかるようになる。でも、ベンチから出てくる選手が結果を変えることができるかもしれない」と表現した。

バルデスへの敬意

バルデスが、バルサとの契約終了を最後に更新しないことについて、疑問視されたことを聞かれると、ファブレガスは「クラブが解決策を探せるように、十分時間を与えている。自分のことだけを考えただけじゃなく、クラブとチームのことも考えている。彼の行なったことは正しい」とバルサの「4番」は答え、今までになく彼が練習に励んでいることも明かした。「もし、彼がまともに練習もしないようだったら、僕らは心配するべきだろうが、実際は全く逆だ。まるで14歳のカテゴリーの子供がトップチームとプレーしているかのようだ。今の彼は素晴らしい状態にある」とバルデスを称賛した。また、このテーマに終止符をうつために、最も大事なことはクラブだとも話した。「僕らがしなければんらないのは、彼の決断を敬意をもって受け入れ、このテーマについては言えることだ。僕らはタイトルを狙って戦っているのだから。選手は続けていくし、クラブは続いていく。最も大事なのは、シーズン末に僕らがタイトルを獲得できるかどうかだ」とコメントした。

日々の向上

今季、セスク・ファブレガスは、ピッチ上での調子をあげている。2011年の夏に到着した25歳のMFは、今季がどう見えるかについて説明した. 「僕は競合心の強い選手だと考えているし、常に向上しようと思っている。試合が終わると、自分で自己チェックして、クラブに何を貢献できたかポジティブな部分を取り出す。なぜなら、常にもっと向上して、もっとうまくできるようになるからだ。僕は前よりずっと落ち着いているし、チームプレーも向上したし、自分の攻撃も以前より、選択するようになっている」 と付け加えたセスクは、また、フィジカル的には昨季より、ずっといい。最後までいい状態でいけるようにシーズンの最初から努力してきた」ことも合わせて告白した。

クラシコの可能性

バルサが国王杯の準々決勝に勝ち進み、レアルマドリードもそうなった場合、両者は準決勝で対決することになる。セスクにとっては、クラシコに至る前にマラガでしなければいけない仕事が残っているのは、自明のことだ。「両者の試合は、常に同等のバランスだったし、何が起こるかはわからない。強力な2チームがぶつかるのだから、唯一、考えているのは、相手に勝つことのみだ。どれくらい、相手と差があるかなどは関係ない」とセスクはコメントした。


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