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Cesc, en l'entrevista per Barça TV i www.fcbarcelona.cat. FOTO: GERMÁN PARGA - FCB

国王杯の決勝進出を賭けたカンプノウでのクラシコ前に、セスク・ファブレガスが試合の鍵を分析した。「向こうではゴールを決めたが、スコアを0-2にできるチャンスがあった。こっちでの第二戦は、もっとできる限り、効率的に戦う必要がある。彼らのプレースタイルがそうだから。僕らは通過したいなら、ゴールチャンスを失ってはならない」

バルサの「4番」は、バルサTV、及び公式サイト www.fcbarcelona.catの取材に応えて、「ゴールを決めることは必須。何が起こるかをピッチで待っていてはならない。最近のクラシコはそういう傾向があったが、それは第一戦でいい結果を手にしていたから。そのせいで僕らは予選から振り落とされる寸前だった。マドリードは本当に危険なチームだ。通過するためには、僕らは自分達にできる最高のサッカーを見せなければならない」


残されている課題
今季の鍵になる時期に来て、セスクはサポーターに昨シーズンの分も借りがあると感じている。「僕らがチェルシー、マドリードを相手に負けた週のサポーターの態度は、素晴らしいものだった。バルサファンとして僕らは25年間、同じような経験をしたことがなかった。このチームはソシオのメンタリティを変えたのだと思う。そこに値段はつけられない」

その一方で、セスクはバルサと特にメッシは、ここから先に待ち構えている試合については、ピッチ上で雄弁に話してみせたい(結果を出したい)との思いがあると明かした。「僕らはマスメディアを通して文句を言いに出てくるようなチームじゃない。確かに言わなければならないこともある。でも、常にまずはピッチで話すべきだと思っている。その意味で、レオほどうまく話す奴はいない。彼はメンタルもフィジカルもすごく強い。彼が望んでいるのは、プレーして楽しんで勝つことなんだ」と話した。

リーグ戦は一歩ずつ

二番目の土曜日のクラシコについては、セスク・ファブレガスは、大きな一歩になるだろうと認めた上で、慎重を期して「もし、勝ったら、それは大きな打撃を与えることになるだろうが、まだ、計算上で決定したわけではない。焦っていない」とコメントした。


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