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Pedro va lluir el braçalet de capità per primer cop / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

エスパニョールとの決勝でPK戦で勝利を収めた (1-1, 4-2) FCバルセロナは、史上7回目のカタルーニャ杯を制覇した。その興味深いデータをここに再現する。


• ペドロが初めてキャプテン腕章をつけた。 セルヒオ・ブスケッツではなくペドロがつけたのは、セルヒオの方が年上にもかかわらず、トップチームでビューはペドロの方が早かったためだ。

• バルサBの選手で、準決勝、決勝共に参戦したのは、たった5人で、オイエル、セルジ・ゴメス、パトリック、ラフィーニャ、エスピノサだった。最初の4人はスタメン出場し、エスピノサは後半から出場した。

• 決勝と準決勝を合わせて、32人のバルサの選手がカタルーニャ杯に出場した。

• エスパニョールとの決勝戦で、バルサはスタメンに4人のトップチームの選手を起用(アドリアーノ、ブスケッツ、ドス・サントス、ペドロ)、最後には、8人が参加した (マスチェラーノ、ピケ、アルバ、ソング、チャビ、セスク、ビジャ、アレクシス)

• 今週の水曜日、エスパニョールとの対戦でバルサは2007年以来のカタルーニャ杯を制覇した。その際も対戦相手はエスパニョールで、 PK戦に終わった。

• FCバルセロナがレリダでカタルーニャ杯のタイトルを持ち上げたのは、二度目だ。一度目は、  1990/91年で、やはり、レリダで制覇した。ほかはタラゴナ (2)、テラサ、ジローナ、サバデルで獲得している。

• 今までバルサのエスパニョールのカタルーニャ杯の優勝数は同じだったが、今回のバルサの勝利で、そのバランスは5-4とバルサに傾いた。

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