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Neymar, al Camp Nou. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

ネイマール・ダ・シルバは、アスルグラナ(バルサカラー)のユニフォームをまとい、これからホームになる場所、カンプノウを知った。ハードなスケジュールをこなし、18時35分に2013/14年の新ユニフォームを身に着けて、カンプノウの芝を踏んだ。56.500人ものバルサファンが自分達の新たなアイドルがバルサのユニフォームを着るところを見るために、スタジアムに足を運んだ。これだけの期待をデビューで背負う選手は、過去に殆ど例がないほどだ。

大観衆

FCBスクールの多くの子供達に囲まれ、バルサのクラブソングと共にネイマールはボールを扱いながら、サポーターに挨拶を行なった。スタジアムの全員がエキサイトしている中、ネイマールは「みなさん、こんにちは。僕はバルサの選手になれてすごく幸せです。とても感動しています。僕は夢を叶えたのです。どうもありがとう!ビスカ・バルサ!(バルサ万歳)」と話し、それもカタルーニャ語でファンに話しかけた。

レオ・メッシがもっと長い間、世界一で居続けられるように尽力したいです

「僕は助けたい。バルサはクラブ以上の存在で、偉大なチームを持っている。僕はレオ・メッシが世界一の選手で居続けるために尽力したいです」 とバルサTVのインタビューに答えて、ピッチの真ん中から第一声を放った。ネイマールはスタジアムをファンのために一周して周った。ネイマールはひたすら、全員に挨拶することをやめず、拍手し、笑顔をふりまき、ボールをプレゼントして回った。

ピッチを去る前に、ネイマールは戸惑うことなく、バルサのクラブフラッグを手にし持ち、メディアの前で写真撮影を行なってみせた。カンプノウでの栄光の午後はこうして幕を閉じた。こういった午後がこれからもまだ、あることだろう。

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