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ロマリオ (1993), ロナウド (1996), リバウド (1997), ロナウディーニ (2003) そして ネイマール (2013)。元サントスの選手のバルサ移籍により、ここ最近10年、ブラジルが生み出したクラックがバルサに来る伝統が引き継がれることになった。どの選手もバルサで成功を収めてきた。今度は、ネイマール・ダ・シルバの番だ。

彗星のように去ったアイドル、ロマリオとロナウド

ロマリオは、93-94年の1シーズンで ‘アニメに出てくるような選手’の名をつけられ、バルササポーターの心をつかんだ。移籍と同時にリーグ戦で年間30ゴールをあげると誓い、そのことばを守った。ロマリオと共に、クラブのドリームチームは歓声し、素晴らしい活躍を見せて、4年連続リーグ優勝を果たした。ロマーリオは翌シーズン半ばに、ブラジルに戻った。

それから、少し過ぎて、カンプノウに降り立ったのは、19歳だったロナウドだった。フィジカルのポテンシャルが高く、素晴らしいテクニックを手にしていた。その唯一、バルサでプレーした年に51試合中47ゴールをマークした。コンポステーラでのゴールやバレンシアのハットトリックなどは後世に語り継がれるゴールを残した。

ジェネレーションを作ったリバウドとロナウディーニョ

ロナウドがインテルに去り、リバウドがデポルティーボからバルサに移籍してきた。 その見まごう事なき左足は、シルクの左足と呼ばれ、‘リボ’はフアン・ハールの率いるバルサのスターとなり、二度のリーグ優勝を制覇した。1999年のバロンドールで最高峰の頂きに達したと言えるだろう。その後、成功を収めたとは言い難いチームの受難の時期を支えた。

2003年にやってきたロナウディーニョの到来は、バルサを悲しみから喜びに塗り替える鍵となった。ロナウディーニョと共に、バルサは無冠で過ごしていた5年間から、パリでの二度目の欧州杯制覇するクラブへ一瞬のうちに一変した。カンプノウで、ロナウディーニョは世界一の選手と化し、2005年のバロンドールを獲得した。

エバリスト、ジョバンニ、アンデルソン

ロマリオ、ロナウド、ロナウディーニョ、リバウドが、おそらく、バルサで最も成功を収めた前線の選手4人と考えられるだろう。 だが、他にもバルサファンの記憶に残る優れた選手が、バルサに在籍していた。例えば、50年代には、エバリスト・デ・マセドが219試合中173ゴールをマークした。その10年後、90年代の終わりには、ジョバンニ・シルバやソニー・アンデルソンがバルサで活躍してみせた。

伝説ゴール

- ロマリオ

- ロナウド

- リバウド

- ロナウディーニョ (パート1パート 2)

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