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Neymar, en una acció del partit. FOTO: FIFA.COM

ルイス・フェリペ・スコラーリ の率いるブラジル代表は、準決勝でウルグアイを2-1で制し、2013年コンフェデレーション杯決勝に進出した。前半40分、フレッドが決めたゴールと最後にパウリーニョが決めたゴールが、決勝へ導くことになった。ウルグアイは前半の最初の時間たんを制したが、時間が経つにつれて、そのコントロールは目に見えて減少してしまった。

フォルランのミスとフレッドの先制点

タバレスの率いるチームは、試合の最初を制しており、一方、スコラーリ率いるブラジルは試合をうまくコントロールできずにいた。前半14分、ダビッド・ルイスが明白なペナルティをルガノを相手に犯し、PKの笛が吹かれた。ベテランのディエゴ・フォルランがPKを蹴る役を引き受けたが、ジュリオ・セサルがPKを止め、また、どの方向に蹴るかを見事に読みあててて、クリアした。ベロ・オリゾンテのスタンドは一斉に大きく深呼吸をし、前半40分には歓喜の声にあふれた。

ネイマールのシュートをムスレラがクリアしたが、そのクリアボールをフレッドが押し込み、スコアを1-0にし、 代表に落ち着きを与えた。実際、ブラジルはいい試合を行なっていた。

カバーニの同点弾

後半、ウルグアイは誰もが期待していたように噛みつく勢いで飛びした。続けてパスを成功させ、多くの危険を生み出した。48分にティアゴ・シルバがマルセロに渡そうとしたボールがうまく渡らず、エディンソン・カバニの同点弾をエリア内で許すことになった。その時まで、両者互角に戦っていたことを思えば、その時点での1-1は公正な結果だった。

パウリーニョが決定弾

両者ともども、チャンスを得た後、ネイマールが蹴ったコーナーキックから、ゴールが生まれた。バルサの選手のセンタリングがエリア内を捉え、パウリーニョがヘディングシュートから85分に追加点をマークし、試合を2-1にした。ムスレラが半歩前に出ていたことが、ブラジルにとってラッキーとなり、ボールを押し込むだけ、という状況を生み出した。そのゴールが決定弾となり、ウルグアイは試合をドローにもっていくことができず、‘カナリア’代表が決勝進出を決めた。

試合データ

ブラジル 2
ウルグアイ 1

ブラジル: フリオ・セサル; アウベス, ティアゴ シルバ, ダビッド・ルイス, マルセロ; ルイス・グスタボ, パウリーニョ, オスカル (エルナネス, 73’), フレッド, ネイマール (ダンテ, 92’)  フルク (ベルナルド, 64’)

ウルグアイ: ムスレラ、ペレイラ、ルガノ、ゴディン、カセレス、アルバロ、ゴンサレス (ガルガノ, 83’), アレバロ, ロドリゲス; カバーニ, フォルラン、ルイス・スアレス

ゴール: 1-0 フレッド (40’), 1-1 カバーニ (48’), 2-1 パウリーニョ (85’)

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