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Piqué, al camp del Betis. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

今週の日曜日 (21 時) カンプノウにベティスがやってくる。騒ぎ立てることもなく、ひっそりと、ベティスは今シーズンのリーグの中でも、アウェーでの成績が優れているチームに成長した。それを証明するのは、バルサ (12) とマドリード (9) のみがベティス (7)のアウェー戦での勝率を上回っているという辞意jつだ。二強とアトレティコ・デ・マドリーについで、最もアウェーで多くの勝ち点を得ている。ベティスがアウェーで手にしている勝ち点数は、23だ(レアル・ソシエダ)に並ぶ。

攻撃的なチーム

  ペペ・メルのチームは、そのスタメンに攻撃的な性格を備えた選手を多く集めている。ルベン・カストロとホルヘ・モリーナを攻撃のトップにおき、ボールを持った時には、サイドから、内側に向けって攻撃をかける。殆どのプレーが、全てベニャットの足元を通して生まれる。こういった前線を備えて、ベティスは、アウェーでの得点は、ゴールランキングの3位 (26)で、この記録も唯一、バルサ(48) とマドリード (32)にのみ、破られている。

但し、その野心の強さが時に仇になることがある。ベニト・ビジャマリンで7試合勝利をあげているが、同時に7敗を喫している。引き分けは2回のみだ。また、得点と同じように失点も多く、失点数は32と失点ランキングでも4位に位置している。

鬼門のカンプノウ

これらの統計を引っ提げて、カンプノウにやってくるベティスは、ヨーロッパリーグの夢を賭けて(勝ち点4点差と迫っている)、プレーする。バルサのスタジアムは、伝統的にベティスにとっては縁起のいい場所ではない。実際、 1997/98のシーズン以来、勝利をあげていない。その時から今までの成績は、2分け9敗だ。だが、常に試合内容は面白い。最近の試合で、このスタメンは多くのゴールを決めており、1試合平均4.3ゴールという数字をあげている。


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