fcb.portal.reset.password

Piqué, celebrant u gol. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

ジェラルド・ピケは月曜日にバルサーミラン戦の試合前日記者会見に現れ、下記のようなフレーズを残した。それをここに再現する。

1) 僕らはやり遂げられるという感触を持っている。正直、予選通過を達成できるチーム、才能、選手は手にしていると思う。

2) チャンピオンズリーグ、イタリアリーグの優勝経験の多い、ビッグクラブチームの一つと僕らは戦う。とても大変なライバルになるが、カンプノウが僕らの側についているし、今の僕らのチームは、歴史の中でも最高のチームだ。

3) 「試合の最初の瞬間からみんながのめりこむようにトライしなければならない。僕らが集中しているのを見れば、サポーターは支えてくれる。その意味ではサポーターは気が変わりやすいから。僕らを信じて欲しい。歴史的にファンは悲観的だから。もし、信じないないなら、会員制を息子に渡すなり、セイエント・リウラのシステムを使って他の人に売るなりして欲しい。明日は、来る人9万人全員が僕らは通過すると信じてもらう必要がある。

4) 僕らはリーグ戦で2位より勝ち点20点差をつけて首位なんだ。ゴールが足りないなんてことはない。

5)90年間、何度かリーグ優勝や国王杯を制覇してきたが、 クライフが来て、僕らのメンタリティを変えた。その後、‘まあまあ’の時期があって、ライハールトとグアルディオラが歴史を変えた。最近20年はがらりと変わった。僕らはこのチームを信じなければならない。まるで記憶力がないみたいだ。このチームはこれもできるし、もっとできる。

6) 僕ら自身の力で予選通過したい。周囲の雑音は黙らせるためじゃない。2位に勝ち点13点差をつけているんだ。僕らのシーズンは輝かしいものだ。


7) 主審はプロ化する必要があると思う。誰もが1試合の準備に40時間の準備をかけなければならない。主審は間違うことはできるが、間違ってもそれを口に出してはいけないかのようだ。

8) (インテルの日を) 是非、繰り返したいし、僕らの側に最大の力でサポーターがいて欲しい。こういう日がバルサを、偉大なバルサを作っていくんだ。

9) 5年間、僕らはラインを下げて守る多くのチームを相手に戦ってきたし、ミランはそのスペシャリストだ。僕らはスペースを大きく使って、スピーディにボールを回し、芝が濡れているのを生かして、チャンスを生み出さなければならない。

10) 僕らは常に頭を使ってプレーしてきたが、明日は、今まで以上の頭脳プレーが必要になる。 時にそれをハートで引っ張る必要もある。特に最後の数分間の勝負はそうなる。

上に戻る