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今週の土曜日、バルサはバライドスをほぼ7年ぶりに訪れる。バルサが、セルタのホームで戦うのは2006年8月28日以来のことだ。その試合は、2006/07年の最初の試合に当たった。当時、フランク・ライハールトが率いていたチームは、セルタを前に2-3のスコアで、勝利をあげた。勝ち越し弾は、エイドル・グッジョンセンが決めた

そのシーズン、現在、バルサの選手であるホセ・マヌエル・ピント は、セルタのスタメンGKだった。勝ち点39点だったが、残留まで後、1点というところで、降格した。その当時のキーパー、ホセ・マヌエル・ピントが今週末は、バルサのユニフォームを着てバライドスで戦うことになる

2部で5年間

それから、2006年の8月まで、バルサはバライドスに戻ることはなかった。ガリシアのチームが2部でずっとプレーしていたためだ。今季まで、セルタは1部に戻ってこなかった。5年間、1部に昇格するために戦い続け、今季、デポルティーボ、バジャドリードと共にその目的を果たしたのだった。

今季、両者は既にカンプノウでリーグ戦の第一戦を戦っている。バルサは、試合を3-1で収め、ゴールを決めたのは、アドリアーノ・コレイア、ダビッド・ビジゃ、ジョルディ・アルバ だった。一方、セルタで得点したのは、マリオ・ベルメッホだった。


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