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Ribery (Bayern), amb la pilota, contra la Juventus. FOTO: www.bayern.telekom.de

4月23日(火)FC バルセロナとバイエルン・ミュンヘンは、ドイツのスタジアムにて、チャンピオンズリーグ準決勝の火蓋を切って落とす。この決戦で、ヨーロッパでは同じか数しか負けていない二強が顔を合わせる。どっちが効率よくパスを出せるかがポイントになる。このチャンピオンズリーグにおける両者のデータを下記に羅列しよう。

ポゼッション: バルサは、最もポゼッション率が高いチームとしてトップに立っており、そのポゼッション率は 68%だ。バルサに続くのが、準決勝のライバル、バイエルン・ミュンヘンの57%だ。

パス: ビラノバの手にしているこの記録も敵なしだ。 7.910回のパスのうち、バルサは83% の確率で成功させている。バイエルンはここでも二位であり、 6.011回出したパスの成功率は 76%だ。 パサーキングを誇っているのは、チャビで1.143回、通しており、それに続くのがイニエスタ (693) 、ジョルディ・アルバ (680)だ。フィリップ・ラームがバイエルンのパサーの主役 (667)だ。

アシスト: バルササイドは、チャビ、バイエルンサイドはラームがあがる。二人はこの準決勝までの10試合で最も多くアシストを出している。また、二人とも中盤の選手であり、最多プレー時間を誇りー ラーム(810分) 、チャビ (801分) -合計4アシストを送っている。

ゴール: バイエルン・ミュンヘンは、チャンピオンズリーグで22ゴールをマークし、得点ランキング2位だ。一方のFCバルセロナは18ゴールでランキング5位だ。メッシが欧州におけるバルサの最多得点王(8)であり、バイエルンはミュラー(5)だ。

シュート回数: バルサは 91 回シュートを放っており、90回のバイエルンより1回、多い。また、レオ・メッシのシュート回数は27回で、これはチャンピオンズリーグのシュートランキングで、クリスチャン・ロナウドについで、2位だ。トニ・クロスは、17回シュートを放っており、10位。

ファウル数: 過去四回の準決勝において、バルサは最もファウルを犯した回数が少ない(87)チームであり、一方、バイエルンは最も多くファウルを犯している(137)チームだ。その一方で、イエローカードを受けた数は二番目に多く (19)、一番目は今回の対戦相手(24)だ。 また、今季に限って言えば、バルサとバイエルンがファウルに苦しめられた数は、全く同じだ (151)。

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