マラガは水曜日にカンプノウで対戦 FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

バルサとマラガが最後に国王杯で対戦した時までは、かなり、遡る必要がある。実際、その当時は、国王杯は現在のフォーマットを持っていず、マラガも今のクラブチームではなかった。但し、勝利は常にバルサのものだった。

CDマラガ‐現在のスタジアムでデビューした1941年から、50年以上、ロサレダのチームはこの名前で親しまれていた‐の名のもとに、マラガは3回に渡って、対戦に敗れている。

1947年に最初の対戦

CDマラガの訪問を最初にFCバルセロナが受けたのは、1947年のことだった。準々決勝の第一戦で、バルサは3-1で制し、第二試合で結果を出した(1-1) 当時のマラガは、国王杯でバルサが当たるクラブチームの常で、2部に所属していた。

タイトルを手にすることになった準決勝のチケット

1951/52年、再び、両者は顔を合わせた。準決勝で対戦したが、バルサは対戦相手よりもずっと実力が上であり、第一戦、第二戦とも、180分間を制した。 ホームでは、フェルディナンド・ダウシッチが率いていたバルサは、 7-0で勝利をおさめ、その結果に飽き足らず、ロサレダでは 1-6で破り、準決勝へと進んだ。

その年のバルサは、対戦相手を次から次へと片づけ、決勝では、バレンシアを4-2で下した。試合は、延長戦で決まり、バルサが国王杯の優勝カップを手にした。

最後の訪問から、46年ぶり

三回目にて、最後のカンプノウへのマラガの訪問は、1966/67年で、カンプノウで1-0とバルサが勝利をおさめ、第二戦も1-2で白星をあげ、準々決勝への切符を手にした。

今週の水曜日、再び、マラガはスタジアムに国王杯予選で対戦しにやってくる大家が現在のフォーマットになってからは、初めてであり、また、1部同士で戦うのも、マラガCFの名前で戦うのも、今回が初めてとなる。