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2007/08年、バレンシア戦でのイニエスタ FOTO: Arxiu FCB

バルサが国王杯の準決勝に進むのは、もはや、ニュースではない。バルサの国王杯の制覇数は、どのクラブよりも多い。国王杯を26回、今までに制覇しているが、この7年間連続で、毎年、これだけの安定をみせての進出は、サッカー界ではあまり例がない

2006-07年のシーズン以来、バルサは国王杯準決勝に6回、たどり着いている。その前に倒れたのは、たった一度で、2009-2010年に、マノロ・ヒメネスの率いるセビージャが準々決勝で打ち破り、 アウェーゴールのルールに準じて、セビージャが進出を決めた。

2006-07 と 2007-08年の準決勝では、バルサはヘタフェ(カンプノウで5-2、アルフォンソ・ペレス・コリセウムで4-0) 、バレンシア(カンプノウで1-1、メスタージャで3-2)の前に敗れている。それがバルサが準決勝に進めなかった最後の年になる。

この期間に、バルサは、国王杯を二回、制覇している。2009年はアスレティック・クラブをメスタージャで4-1で倒し、2012年にもビルバオを相手に場所をビセンテ・カルデロンに変え、3-0で打ち破っている。また、2011年に、この大会でレアルマドリードを相手に戦った時は、1-0の僅差で負かされた。

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