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バルサが勝ち点13点差でベルナベウに到着した1990/91年のチーム写真/ FOTO: ARXIU FCB

今季6回目のクラシコは、国王杯による敗退ーマドリードが進出ーに彩られているが、同時に、リーグ戦で両者がここまで点差を広げてクラシコを迎えたことはない。サンティアゴ・ベルナベウで行われるクラシコを前に、現在、首位のバルサと3位のマドリードの勝ち点差は16点にまで広がっている。

22年前の記録を上回る

現在まで、 もっとも勝ち点差が大きい状態でマドリードを訪れたのは、1990/91年のシーズンだった。 クライフがバルサを率いていた時であり、宿敵を相手に勝ち点13点差をつけていた。但し、その時のクラシコは、今回のように26節の時点で行われたわけでなく、既に38節を迎えており、ドリームチームは、その後、四年間連続でリーグ優勝することになる最初のタイトルを持ち上げることが、既に計算上、決定していた。マドリードは、その試合を1-0で制した。。

勝ち点差10点以上は、3回。

その際のクラシコでは、FCバルセロナは11点差をつけてバルばねうを去ることになったが、クラシコ後の宿敵との勝ち点差は、 1973/74年の時の記録と並び、それまでの中で最大だった。その年、バルサは、マドリードに0-5とベルナベウで勝利をおさめ、更に勝ち点差を広げて去った。今週の土曜日は、何が起きても、新記録が生まれるのは、既にわかっている。もし、負けることがあったとしても、マドリードとの勝ち点差は13点、勝てば、19点差にまで広がる。

勝者の傾向

ここ数年、バルサは、マドリードよりも順位表で上に位置した状態で場ベルナベウに行っている。実際、最近、バルサが9回、訪れたうち、マドリードの方がリーグ戦において上位にいたのは、たったの2回のみだ。 (2007/08年、 2011/12年シーズン).

当時のロウラ

現在のバルサの第二監督、ジョルディ・ロウラも1990/91年のチームの一員だった。だが、 1989年に重傷を負い、ヨハン・クライフがリーグ優勝カップを持ち上げたその年の試合では、試合に出場できなかった。当時の写真で、ロウラは1列目の左から二番目に座っているのがわかる。

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