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メッシとピケ、ヌエボ・アルカンヘルでマークしたゴールを祝う/ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

今夜、カンプノウでビッグクラブ同士が対決する。過去、リーガ史上最高のスタートを切り、リーグ優勝を半分、手にしているバルサと、昨季、二冠を手にして、リーガでは、バルサに勝ち点6点差でついてきており、国王杯やヨーロッパ杯でも、順調に勝ち抜いているアトレティコ・デ・マドリード。バルサから見れば、順位表を勝ち点9点差に広げるチャンスだ。全くプレースタイルが異なるものの、その効率の良さにかけては、同等のレベルを持つ二強がここに対決する。

'キラー'対決

バルサはいつも通り、攻撃をしかけ、ボールの支配率を守ろうとするだろう。それがラダメル・ファルカオをゴールから遠ざけておく最適な方法だ。ファルカオのゴール嗅覚の強さは、常に危険を生み出す。今日の試合での注目は、なんといっても、ファルカオとレオ・メッシのゴール対決。両者のプレースタイルは全く異なるが、その得点力の高さは同じだ。メッシは、一年間でマークするゴール記録を更に増やす可能性ががあり、その一方で、アトレティコ・デ・マドリードは15試合18ゴールの記録を更に伸ばそうとしている。

ティト・ビラノバの率いるバルサは、今季、リーガ史上最高という歴史的記録を達成しており、今日、その記録を更に伸ばそうとしている。ベティス戦で負傷したセスク・ファブレガスなしで、その記録更新をしなければならないが、まさにセスクの穴をいかに埋めるかがラインアップの鍵になる。

堅実なアトレティコ

その一方で、アトレティコは、コンパクトながら堅実なチームだ。カルデロンでの強さは明らかで、落とした勝ち点8点は、全てアウェーでの失点である。ファルカオのゴールが最大の武器だが、ディエゴ・コスタやアドリアンのスピードなど、攻撃オプションは他にもあり、どちらを使うかがシメオネの疑問だ。クリスチャン・ロドリゲスの欠場は、確実だ。

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