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ゴールを祝うバルサの選手 FOTO: ÁLEX CAPARRÓS - FCB

逆転劇、偉大さの証明、チャンピオンズリーグ準々決勝へ正門扉から堂々と進出。この火曜日、ミランの前に手にした勝利は、1992年にこの大会が現在の形になってから、12回目の準々決勝へのチケットとなった。

この事実は、今まで、マンチェスターユナイテッドのみが手にしていた記録と並ぶものだ。この水曜日にバイエルン・デ・ミュンヘンがアーセナルを破ることができれば、バイエルンは11回目の準々決勝進出を果たすこととなる。

偉大なヨーロッパの夜の顔なじみ

最近20年間でヨーロッパは、バルサが殆どの大会で活躍しているのを目にしてきた。バルサは欧州杯を3回制覇し、準決勝で敗れたことは5回、準々決勝で敗れたのは2回だ。それも 93-94年に決勝に進出した時は、ミランの前で倒れている。

後世への記録

ウエンブレイで最初の欧州杯を手にした後、大会の名称は、チャンピオンズリーグに変わったが、バルサが変わることはなかった。タイトル数やサッカーを通して与えられる喜びは、続いていた。クラブは日々、その歴史を偉大なものにしていき、伝説は増える一方だ。

フランク・ライハールドの手により、ロナウディーニョ、エトー、べじぇってぃなどが2006年パリで優勝カップを手にした。対戦相手はアーセナルだった。ジョセップ・グアルディオラとティト・ビラノバのチームは、チャビやメッシ、ブスケッツ、イニエスタなどと共に、スタンフォードブリッジの奇跡を体験し、ローマでマンチェスターユナイテッドを倒して、三度目の優勝杯を持ち上げた。その二年後、バルサがホームのように感じているウエンブレイで再び、四回目の欧州杯を持ち上げることになった。再び、ペドロ、メッシ、ビジャなどが 「赤い悪魔」を制して、優勝を手にしたのだった。

火曜日の四つ、バルサは再び、古巣に戻る扉を開くための一歩を踏み出した。ウエンブレイへの道は前へと続いている。しっかりとした足取りで、この記録の途切れないチームは、再び、準々決勝突破に向けて、歩き出す。

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