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Iniesta la temporada 2004/05. FOTO: ARXIU - FCB

今週の土曜日、 カンプノウにレバンテが戻ってくる。トップチームの中でも、最も倒すのに手間のかかるチームだ。しかし、バルサにとっては愛称がよく、彼らにとっては、いい思い出のある相手ではない。

バルサは、常に過去に7回、彼らと戦っているが、常に勝利を手にピッチを後にしている。一方、レバンテはその全歴史を通して、バルサを相手に勝ち点をあげられたことがない。


カンプノウでは弱まる強固なディフェンス
フアン・イグナチオ・マルティネス は、リーグ戦の中でも、最も強固なチームを作り上げたことで知られている。フアンフラン、ダビッド・ナバロ、セルヒオ・バジェステロスなどからなるディフェンスは、非常にタフで簡単にその壁は破ることができない。だが、バルサは常にその胸壁を超えて来た。

バルサはトータルで25ゴールを得点し、逆に失点はたったの7だ。試合平均得点 3,6 点に対し、平均1失点している計算になる。逆にレバンテはバルセロナを相手に大敗を喫したのが一度ではない。

昨シーズン、 レオ・メッシ、セスク・ファブレガス、イサック・クエンカ、アレクシス・サンチェス5-0 と大勝を手にした。2007/08年には、メッシ、チャビ、ハットトリックを決めたエトーが、ドローを夢見てカンプノウで得点したムスタファ・リガの得点を無効にしてしまった。

以前からの鬼門

バルサの次の対戦相手がバルサとの対戦に苦しんだのは、この2戦だけではなく、レバンテにとっての鬼門は、もっと、ずっと以前から続いている。 1963/64 年、 1964/65年、初めてトップリーグのチームと対戦し、その後、
2004年まで再び、対戦することはなかった。その際も、バルサは6-2 、4-2と堂々と試合を制している。


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