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マークしたゴールを祝うアレクシス FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

バルサがチャンピオンズリーグのグループリーグをスタートしたエスタディオ・ダ・ルスが、アレクシス・サンチェスが最後にゴールを決めた試合だった。木曜日、アレクシスは、再び、ゴールと向き合い、試合の主役となった。ディフェンダーを蹴散らしてスペースに入り込んでいくおなじみのドリブリングのみならず、サイドから走り抜け、バルサの「9番」としてダブルゴールをマークしてみせた。アレクシスが再び、笑顔になった。もしも、幸運の女神が微笑んでくれたら、得点数は更に増えていたことだろう。

「ダブルゴールは、僕に自信をくれた」とコルドバ戦の試合後、アレクシスは告白した。また、「試合に勝って、次の駒に進めたことがすごくうれしい」と強調した。アレクシスは、その疲れ知らずの運動量で
チームを助ける働きが評価されているが、その評価を続けていくための授業は既に学習している。「バルサは、どこにいっても常に同じようにプレーする。(今回のように)メリットがある状況でも、いつも、全力で進んでいく」と話した。

他の選手のコメントは、以下の通り。

バルトラ

「最初から、この手の試合では気を緩めることではできないとわかっていた。そうじゃないと、その後、手がつけられないことになる。だから、最初からゴールを狙っていったし、入れさせないように努力した」

「プレー時間を増やしていくのは、大事。ピッチ上でもこのスタジアムでも気持ち良くプレーできている。まだ、これからたくさん試合がやってくるから、チーム全体が調子よくいられることが大事だと思う」"

「全ての大会で僕らは生き延びているし、そのために僕らの試合数は増えている。チャンスを得るために、一生懸命、練習に励まなければならない。監督が満足してくれて、全員で前に進んでいけるように」

「試合の最初から、マラガとの全試合に勝てるように頑張る。一試合ずつ、進んでいって、全試合に向けて準備しなければならない」

ティアゴ

「ピッチに立った時の、この野心と真剣さが僕ら自身の性格なんだ。それゆえ、僕らは今いるところまでこれたんだと思う」

「けがはサッカーにおいて人生の中の一部。プレーしないで過ごす時間もあるが、だからこそ、戻ってきた時により、サッカーを楽しむことができるんだ」

「以前より、気持ちよくプレーできている。それはそうしてくれるチームメートのおかげ。みんなが一丸となっていれば、うまくいくものだ」

「僕もチームメートもみんなアレクシスのことに満足している。彼にとってゴールが大切なことは僕らはみんな知っているから」

「どんなチームが相手でも、それなりに疲弊する部分はある。だからこそ、いつもやってきたように、1試合ずつ、進んでいかなければならないんだ」

練習は11時から

トップチームは、金曜日に再び、11時からシャットアウト練習を行なう。場所は、シウダ・デポルティーバ練習場で、練習後、ハビエル・マスチェラーノが記者会見でメディアに対応する。


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