fcb.portal.reset.password

レアル戦でのジョルディ・アルバ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ジョルディ・アルバ はレアルマドリードに2-1で負けた後、ミックスゾーンでメディアに対応した。この結果により、バルサは今、レアルマドリードと勝ち点で13点差になった。アルバは、この点について、「僕らは勝ち点を得ることができなかったが、それでも、アトレティコやレアルと比べて十分、大差をつけていることは確かだ」と話し、「それにとても同等な離京の試合だった。ドローが最も公平な結果だったと思う」と話した。二回続けて、ポジティブな結果が出せなかったことについて、ジョルディ・アルバはここから先の試合も見据えた上で、「全力を尽くさなければならない。それもミランを前に僕らは先に進みたいのだから。僕らは自分達のことを信用している」と言い切った。

前を向いて

「もっとポゼッションを手にすることができたが、ロングボールとセットプレーで痛めつけられた」とジョルディ・アルバは分析し、その一方で、サンティアゴ・ベルナベウでの敗戦は過去のものとして、「もう、終わったこととして、僕らはひたすら、デポルティーボ戦とミラン戦のみを考えるべきだ」と付け加えた。

また、アルバはレオ・メッシが得点した際のゴールシーンのジェスチャーについて聞かれると、「僕はサポーターに失礼なジェスチャーなどはしていない。右指を突き上げたのは、レオはナンバーワンだという意味で、あらゆる賛辞を受けるに値すると思ったからだ」と説明した。

ピケ、失望するも、自信を失わず

ジェラルド・ピケ もサンティアゴ・ベルナベウのミックスゾーンに現れ、「僕らはカンプノウの試合の時より、ちょっと良かったが、僕ら自身、もっと力を出さなければならなかった」と話し、敗戦については、「いつものようにスムーズにボールを回すことができなかったし、足りない部分があった。こういったうまくいかない時期は、僕らが多くのタイトルを制覇した時でもあった。とはいえ、できるだけ、早いうちにこういった時期を断ち切らなければならない」と分析し、「今は僕らのプレースタイルを批判する時期ではないと思う。このスタイルで僕らは、立派な成績も残してきたのだから」と付け加えた。

また、こういった敗戦にもかかわらず、 バルサ がモウリーニョのチームから勝ち点13点差をつけて首位にいることをあらためて強調し、「ベルナベウでマドリードを負かすためには、彼らをずっと上回っている必要がある」と話した。今回の敗戦にがっかりしているものの、ピケは未来をみつめたいと話、また、ここから先の試合でまずは、リーグ戦のデポルティーボ戦から始まって、チャンピオンズリーグのベスト8進出まで、バルサは軌道修正できると指摘し、「ミランとの対戦に打ち勝って、進出できる自信があるが、まずは、リーグ戦でデポルティーボに勝たなければならない」と話し、「僕らは、この状況から抜け出して、前に進めるだけのチームだ」と断言した。

アルバ、ビジャ、ソングは残留

ジョルディ・アルバ、ダビッド・ビジゃ、アレックス・ソングの3人は、テクニカルスタッフからの許可をもらった上で、チームと共にバルセロナに戻らなかった。

上に戻る