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カンプノウでのメッシ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

リーグ戦の後半戦がスタートした。バルセロナはアノエタにて、はっきりした目標を胸に試合に挑む。勝ち点57点中55点を獲得し、歴史に残ったその記録を少しでも伸ばしたい、それが目標だ。ティト・ビラノバが何とも繰り返しているように、チームは統計に反抗するかのように、数週間前から勝ち続けているが、いつかは最初の試合を負けなければならない。サン・セバスティアンでの目標は、それを先延ばしにすることだ。

ビジャ、まだ欠場

この好調があと少なくとも1週間は続くのではないかと信じる理由がある。例えば、前期に5-1で勝利を挙げている試合がその例だ。その際はビジャのゴールで勝ったが、今週末はアノエタにいられない。ビジャは、相変わらず、二頭筋に違和感を抱えており、欠場だ。

2013年勝利なし

バルサは、順位表で9位におり、セビージャ(2-1)やバレンシア(2-5)を倒す実力を見せているレアルソシエダと対戦するが、2013年は、まだ、白星をあげていない。ベルナベウで負け(4-3)、1週間前のデポルティーボ戦はドロー(1-1)に終わった。だが、ビラ、グリエズマン、チャビイ・プリエト、‘チョリ’・カストロなど、堂々たる前線が全て揃い、バルサのディフェンスを脅かす最も危険な存在となる。木曜日に休息をとったピケは復帰する。

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