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Màlaga - FCB / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

バルサが本当にリアクションを起こせるかどうかが、今週の土曜日、サンティアゴ・ベルナベウで試される。国王杯の準決勝敗退という厳しい結果は、永遠の宿敵、レアルマドリードに引導を渡される形になった。バルサにとって、今季、5回目の黒星となった。今季、残りの4回は、負けた試合の次は必ず、勝利をあげてきた。

四回ともポジティブな結果

- 最初に試合に負けたのは、8月29日、スペインスーパーカップの第二戦、マドリードのスタジアムだった (2-1)。30分以上、数的不利になり10人でプレーしながらも、 タイトルを獲得することはできなかった。その四日後、ティト・ビラノバのチームは、リーグ戦3節の試合にあたるバレンシアとの対戦を勝利で収めた(1-0)。

- 二回目のKO は、11月7日まで起きなかった。チャンピオンズリーグで対戦相手は、セルティック・パーク(2-1)であり、その後の試合でバルサは、マジョルカを相手にアウェー戦で大量ゴールをあげた (2-4)。

- リーグ戦最初の黒星は、1月19日に アノエタ で20節目に起きた (3-2)。その後にあった試合で、バルサはメンタリティをがらりと変えて、国王杯のベスト8に相当する試合でマラガを相手に勝利をおさめた (2-4)。第一戦を2-2で終えた後、ロサレダでの勝利を余儀なくされていた状態だった。

- クラシコ前の最も最近の敗戦は、 1週間前のチャンピオンズリーグ、ベスト16の第一戦にあたるサン・シロでのミラン戦だった(2-0)。国王杯の準決勝前のその敗戦は、大きな打撃だったが、バルサはすぐにリアクションを起こし、セビージャとの対戦では、先制されたにも関わらず、リーグ戦25節 にあたる試合を勝利で収めている (2-1)。

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