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対サラゴサ戦でのアドリアーノ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

アドリアーノ・コレイアは、ロサレダでサラゴサを前にスタメン出場を果たし、バルサのユニフォームを着て百試合目を記録した。 ハムストリングの負傷から回復し、アドリアーノは再び、 ティト・ビラノバの率いるチームでスタメンとなり、サラゴサ戦の勝利に貢献した。2010年夏の移籍市場で、  サンドロ・ロセル時代の最初の獲得選手として、バルセロナにやってきてから、アドリアーノは最も多く起用された選手の一人であり、自らの力でバルサのディフェンスとしてスタメンの位置を勝ち取った。

3シーズンで10ゴール

ディフェンダーでありながら、 アドリアーノは、数多く、攻撃的選手としての性格を見せてきた。アドリアーノのもつポリバレンス性は、彼の持つ大きな特徴の一つであり、得点能力の高さもそれを示している。バルサに来て3年目だが、アドリアーノは、既に総計10ゴールを得点している。その中の6ゴールが国内リーグーそのうち5ゴールは今季、決めたものだー、国王杯で2得点、クラブワールドカップで2得点を決めている。

全大会に出場

バルサの選手として、今まで100試合に参加したアドリアーノは、リーグ戦で60試合、チャンピオンズリーグで18試合、国王杯で14試合、スペインスーパー杯で6試合、欧州スーパー杯で1試合、更にクラブワールドカップで1試合を重ねてきた。バルサの '21番'は、サイドバックとしても、サイドアタッカーとしてもプレーできるそのポリバレンス性を買われてやってきたが、現在は、更にその幅を広げ、センターバックとしてもプレーしている。実際、サラゴサでの100試合目、アドリアーノ・コレイアは、センターバックとしてマルク・バルトラの共にプレーした。

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