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2005/06準決勝第一戦でのゴールを喜ぶジュリ / FOTO: ARXIU FCB

今週、水曜日に行なわれるチャンピオンズリーグの対戦相手、ACミランの手にFCバルセロナが落ちたのは、もう9年前のこと、それから3000日以上が経つ計算となる。アンドレイ・シュブチェンコが決定弾を決めた04年10月20日の試合は、チャンピオンズリーグのグループ予選だった。あれから、バルサとミランの間には、7回もの対戦があったが、その成績は、4勝3分とFCバルセロナに軍配が上がり続けている。

ロナウジーニョ、ジュリ、パリ

このACミラン相手に7戦連続無敗の記録がスタートしたのは、ロナウディーニョからだった。2004/05 に行なわれたやはり、チャンピオンズリーグのグループリーグで、ロナウジーニョが試合の終盤に感奮脳で決めたゴール(2-1)が記録の始まりだった。2006年4月にも再び、それは繰り返された。ライカール度はスコアレスドローでよしとしていたが、ジュリがもたらした第一レグの0-1が バルサをパリの決勝に導き、最終的にチャンピオンズリーグをもたらす結果へとつながった。

1年前に4試合

両者が公式戦で対戦したのは、4年前にさかのぼる。ニヨンでの抽選会で 2011/12年のグループリーグでぶつかった両者は、ホームでドロー (2-2) 、その後、栄えあるサン・シロで勝利を収めた (2-3)。 その数か月後、再び、チャンピオンズリーグの8強で両者はぶつかった。再び、1分け(イタリアで0-0 ) 、1勝  (カンプノウの第二戦で3-1) の結果は、バルサ有利に働き、準決勝へとバルサを導いた。 果たして勝利の女神は、水曜日に再び、バルサに微笑むだろうか?

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