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レバンテ戦でスタメンだったアビダル FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

2012年2月26日を最後に、 エリック・アビダル はバルサのリーグ戦でスタメンを張ることはなかった。ほぼ1年2か月後、日々の地道な努力を経て、バルサの‘22’番が、レバンテ戦でスタメンとして戻ってきた。90分のフル出場を果たしただけでなく、技術的にも冴えており、戦術的にも優れていることを証明しつつ、完璧な復帰を果たした。実際、そのアビダルが試合で最もボールを取り返す働きをした(17) また、ファウルは一回も犯すことなく、76回、トライしたパスのうち、74回を成功させてみせた。

その他のレバンテ戦における興味深いデータは、以下の通り:

- ビジャ が打ったPKを ケイロル・ナバス がセーブしたが、これは今季、バルサが初めて失敗したPKとなった。

- アドリアーノがセンターバックとして参戦したのは、6回目。その6回とも、センターバックを一緒に組む相手は異なっている。

- リーグ戦において、バルサは3試合連続で失点ゼロに抑えている。

- セスクのゴールを含め、バルサはこれでリーグ戦においては、50試合連続で得点し続けている。

- バルサは、32試合中99ゴールをリーグでマークしている。

- バルサのポゼッションは、 79%にまで上がった。 ビラノバ が率いる選手達が成功させたパスの数は、834 回、一方のレバンテは153回。

- バルサの選手で、最もパスを成功させたのは、 アレックス・ソング (121回中116回)だった。

- ホームのバルサのシュート回数は 16回(そのうち、枠を捉えたのは7回)、一方でレバンテのシュート数は 4回 (ゴール枠内は2 回)。

- レバンテは、試合全体で5回しかファウルを犯さなかった。バルサは13回。

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