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カタールの試合後、イニエスタとバルデス FOTO: Twitter @1victorvaldes

カタールで行われたスペイン代表の親善試合には、9人ものFCバルセロナの選手がプレーし、試合を会場で観戦したサンドロ・ロセル会長の目の前で、ペドロ(2)とセスクがゴールを決めて、スペイン代表に勝利をもたらした。また、アレクシスもチリ代表でフル出場を果たした。

ペドロ (2) と セスクのゴールで勝利 (3-1)

スペイン代表のスタメンにはバルデス、プジョル、アルバ、ブスケッツ、イニエスタ、ファブレガス、ペドロの、7人ものバルサの選手が顔を揃えた。そのうちの一人、セスクが先制点をマークしたが、ウルグアイは‘セボージャ’ロドリゲスのゴールで同点に追いついた。

ドーハでの主役の一人は、カルラス・プジョルだった。プジョルが決めたゴールは取り消されたが、ハーフタイムにスペイン代表の100試合目を迎えたということで、オメナージュがあった。その後、ピケと交代し、ビジャも後半から投入された。後半最初の15分は、ピッチに8人ものバルサの選手がプレーすることになった。そのタイミングで、ペドロがクロスシュートをマークし、試合のスコアを有利にした。

60分、バルデスが見事なセーブを見せた後、イニエスタが交代した。交代が行われる中、ペドロはダブルゴールをマークし、3-1と試合を決定的にした。そのアシストはセスクが送ったものだったが、バルサの「4番」は足を引きずって、ピッチから去ることになった。

精力的なアレクシスと共にチリ代表の勝利 (2-1)

アレクシス・サンチェスは、エジプト代表を相手にビセンテ・カルデロン(マドリード)で戦ったチリの代表戦でフル出場を果たし、また、チリが決めた2ゴール両方に絡んで、試合に貢献した。

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