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Aquest dijous s'ha presentat l'amistós de Kuala Lumpur / FOTO: FCB

 

FC バルセロナは、クアラルンプール(マレーシア)で8月10日に親善試合を行なう。今季、ティト・ビラノバの行なうアジアツアーのラストになる。FCバルセロナのジェネラルディレクター、アントニ・ロシッチは、木曜日にこのイベントについて、マレーシアの首都にて公にし、アブドゥラ・スルタン・ハジ・アフマドーシャー皇太子の面前で、このことを明らかにした。

この親善試合は、地元メディアの報道からも見られるように、大きな話題を呼んだ。実際、FCバルセロナがサッカーが非常に人気のあるスポーツであるマレーシアにて試合を行なうのは、初めてのことだ。 バルサは、マレーシアの人々にも非常に人気があり、 FCバルセロナのFacebook でマレーシアには779.910人ものファンがおり、全体の15位となっている。

バルサがマレーシアに行くことで、国の観光政策としてあげている‘2014年、マレーシアを訪ねよう’のキャンペーン促進にも、クラブは協力することになる。

バルサは、親善試合でマレーシアリーグでプレーする最高の選手で結成された代表チームを相手に、通常代表戦が行われるブキット・ジャリル・ナショナルスタジアム でプレーする。このスタジアムは、10万人以上の観客を動員することができる。1997年につくられた。

過去には、2007年のAFCアジアカップを開催したこともある。バルサの対戦相手は、代表監督ラジャゴーパルが率いるマレーシアのスター選手選抜でマハヤ・ジャスリ、ノルシャフル・イディラン・タラハ、カイルル・ファミ・チェ・マット、モハマド・アイドゥル・サフアン・アブドゥ・ラザク、サフィク・ビン・ラヒムなどから構成される。

クアラルンプールの試合は、三度目のアジアツアー最後の親善試合となる。ティト・ビラノバは、この試合の後、バルセロナに戻り、 2013/14年の公式戦の準備をスタートする。

 

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