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バルサの過去を持つ7人

FCバルセロナは日曜日、かつてないほど、バルサカラーのサラゴサを訪ねる。シーズンの最初、サラゴサにはバルサユースでプレーした選手が4人いたが、冬の移籍でロチナ、カルモナ、ロドリの3人が新たに加わった。彼らのキャリアを下記に紹介する

パコ・モンタニェス: サラゴサで初シーズンを過ごしているが、今季のサプライズとなった。左サイドに位置し、今季、全試合に出場し、4ゴールをマークしている。バルセロナには12歳の時にインファンティルBカテゴリーから所属していた。8年間、クラブにいて、トップチームでも、セビージャ戦(3-2)でデビューしている。2006年のチャンピオンズリーグ決勝4日前の試合だった。

エドゥ・オリオル: サラゴサ2年目。今大会で19試合に参戦。昨シーズンは、奇跡的なサラゴサ残留における鍵となった。2009 年から2011年の間、バルサに在籍し、二部Bと二部Aで合計60試合に出場した。

アブラハム・ミネロ: サラゴサで2年目。左サイドバックとしてスタメンでプレーしている。30試合中28試合に出場したが、累積欠場により、バルサ戦は欠場する。サラゴサに行く前は、 2010/11年をバルサBで過ごした。ルイス・エンリケの率いるバルサBで、24試合に出場した。

ビクトル・ロドリゲス: サラゴサ1年目、また、1部での経験も今季が初めてだ。彼の参戦率は、減少傾向にある。バルサにはアレビンカテゴリーからインファンティルカテゴリーまで4年いた。ジョルディ・アルバなどと共に過ごしている。

ルベン・ロチナ : イギリスのプレミアリーグを経験し、サラゴサで一年目。ロチナは、2009/10年にバルサBを2部Aに昇格させた時のメンバーだ。2011年1月にイギリスへわたったが、この冬の移籍でサラゴサに戻ってきた。エルデル・ポスティガと共に攻撃を請け負っている。

アドリア・カルモナ: サラゴサで1年目。このミッドフィルダーは、インファンティルからフベニルカテゴリーまでバルサで過ごしたが、2010年にACミランへ移籍。今季は、サラゴサにレンタル移籍しており、スペインリーグ1部でプレーするのは初めてだ。

'ロドリ' リオス: サラゴサで1年目だが、スペインリーグの1部での経験は3年目だ。ロドリはトップチームでは知られており、2年間、セビージャFCにいた。 2011/12年、バルサBに移籍し、34試合に出場した。その後、ロドリは今季、イギリスのシェフィールド・ウェンズデイにレンタル移籍し、1月にサラゴサにやってきた。

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