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試合中のアルバとディ・マリア / FOTO: GERMÁN PARGA-FCB

FC バルセロナは、マドリードとの対戦で今季、5回目の敗戦を喫した (1-3)。 この火曜日に行なわれた試合のデータは、下記の通り。

• 今季、四回の黒星の対戦試合は、レアルマドリード戦 (2-1 スーパーカップ)、セルティック戦 (2-1 チャンピオンズリーグ)、レアル・ソシエダ戦 (3-2 リーグ戦) 、 AC ミラン戦 (2 -0 チャンピオンズリーグ)。 国王杯での敗戦は、初めてのホームでの黒星となった。

• チームは今季三度目の三失点を受けた。3点以上失点を受けたチームは、レアル・ソシエダ(3-2)とデポルティーボ (4-5) のみ。チームはこれで12試合連続で無失点に抑えられていない。

• ロウラは今週の火曜日、サンティアゴ・ベルナベウで1-1で引き分けた時と同じスタメンを起用。その日、バルセロナはマドリードよりもずっと優れた内容をみせ、次につながる試合で終えていた。

• 第二戦でも、 バルサは再び、パスの量ではマドリードよりも上で  (バルサのパス698回 に対し、レアルは 377回)、パスを通した数(バルサが600回、レアルは 298回) や総シュート数  (バルサが16回、レアルが 14回)でも優っていた。 その一方で、レアルマドリードは、ゴール内へのシュート数(バルサ3回、レアルは8回) 、エリア内でのプレー数 (バルサ5回、レアル が 6回)で上回った。

ジョルディ・アルバは、バルサの選手としてレアルマドリードを相手に4ゴール目をマークした。残りの3ゴールを決めた対戦相手は、デポルティーボ、セウタ(リーグ戦)、及びセルティック(チャンピオンズリーグ)。

• メッシは、最多連続スタメン出場を果たしている (12)。次点はピケ  (7)。

• 現国王杯覇者のバルサは、21ゴールを得点、9失点の成績でこの大会に別れを告げることになった。この大会で得点を決めたのは、ビジャ (5)、メッシ (4)、イニエスタ、セスク、アレクシス  (各2得点)、アドリアーノ、テジョ、ティアゴ、ピケ、プジョル、ペドロ、ジョルディ・アルバ  (各1得点)。

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