ペドロがデビュー5周年

ペドリート(小さいペドロの意)がペドロと呼ばれるようになってから、もう数年が過ぎた。今週の土曜日、ペドロは、トップチームでデビューしてちょうど5周年を迎える。デビューは2008年1月12日のバルサームルシア戦で、試合が終わる寸前に投入し、デビューさせたのは、フランク・ライハールト監督だった。ペドロの足跡をここであらためて振り返る。

2008年1月12日 バルサのトップチームでデビュー。サミュエル・エトーに代わって入り、ムルシア戦でプレー時間は1分だった。(4-0) 同シーズンに再び、リーグ戦でプレーする。バジャドリードとの対戦で、プレー時間は5分間だった。 (4-1).

2009年8月16日 初得点を決めてストライカーデビュー。舞台は、サッカーのカテドラルことサン・マメスで、スペインスーパーカップの第一戦だった。ペドロのゴールのおかげで、バルサは勝ち抜いた。 (1-2)

2009年8月20日 トップチームと最初の契約を2009/10年から交わす。とはいえ、2008/09年、グアルディオラは既に公式試合14試合でペドロを起用していた。

2009年8月28日 トップチームで決めた2ゴール目は、09年の8月のことだった。最も、このゴールのおかげで、バルサはモナコでスーパーカップを持ち上げることができたので、その意味での重要性は非常に高かった。シャフター・ドネツキとの対戦の延長戦後半でマークした。(1-0)

2009年12月16日 アブ・ダビにおける彼のゴール (そのうちの1ゴールは決勝での決定弾)が、バルサに最初のクラブワールドカップをもたらし、同シーズンに異なる6大会でゴールを決めた初めての選手に仕立て上げた。彼のゴール嗅覚は認知され、もはやサプライズではなくなった。

2010年2月27日 トップチームで50試合をこなし、カンプノウにてマラガを下し、再び、試合を決定づけるゴールを決めた(2-1) ペドロが最初に到達した50試合目で、16得点を記録していた。

2010年5月20日 FCバルセロナのトップチームにおける彼の優れた役割(52試合中23ゴール)がビセンテ・デル・ボスケの目を惹き、南アフリカワールドカップのスペイン代表招集リストに含まれる。ペドロは、ヨハネスブルグで優勝したスペイン代表が決勝でプレーした時のスタメンだった。

2011年1月29日 リーグ戦で6試合連続でゴールをマークし、エスコラ (1944/45)、キニ (1980/81) 、ストイチコフ (1993/94)の記録に並んだ。

2011年5月28日 ペドロのゴールが、ウエンブレイの勝利への道を開き、FCバルセロナは歴史に残る4度目のチャンピオンズリーグを果たした。

2012年5月25日 あらゆる決勝戦で起こるように、ペドロは再び、決定的な役割を果たした。今回は、ペドロの間0区した2ゴールがFCバルセロナにアスレティック・クラブを破って(0-3).、国王杯をもたらすことになった。