今季、5回目のクラシコとあって、両者はお互いを熟知している。バルサは、リーグ戦では単独首位だが、一方でマドリードは昨季のリーグ覇者だ。そのチャンピオン同士がお互いのプレースタイルを賭けて、対決する。

パスとファウルでは上

バルサはここ数年、サッカーの最上の位置に立ったバルサは、パスのトータル数やパスを通した数では、圧倒的にマドリードに勝っている。また、ファウルやカードの数も同様だ。バルサはマドリードよりもクリーンだ。(リーグ戦で犯したファウル数は314、マドリードは404)
 
より効率的

  また、バルサは歴史的にマドリードよりも優位に立っている。シュート数はマドリードに負けているが、リーグ戦、国王杯両方を足して24ゴール多く得点している。一方のマドリードは、コーナーを生み出すチャンスがより多く、ディフェンス面の強固さも目立っている(全体でマドリードより6失点少ない)

 
ゴール (リーグ / 国王杯) 82 / 20 62/ 16
1試合平均ゴール 3,3 / 2,9 2,5 / 2,3
エリア内からのゴール 66 / 18 53/14
エリア外からのゴール 16 / 2
9 / 2
ヘディングによるゴール 2 / 5 7 / 2
総シュート数 350 / 110
466 / 94
枠を捉えたシュート数 170 / 51
200 / 45
失点数 28 / 6
23 / 5
パスをトライした数 20.176 / 5.613
13.308 / 3.384
パスを通した数 17.841 / 4.975 10.462 / 2.688
エリアへのセンタリング 383 / 87 586 / 113
ボールを失った数 2131 / 638 2240 / 647
有利なコーナーキック数 149 / 38 179 / 26
ライバルのコーナーキック数 84 / 26 126 / 50
受けたファウル数 350 / 97 403 / 105
犯したファウル数 253 / 61 312 / 102
イエロ-カード 36 / 13 67 / 21
レッドカード 2 / 0 6 / 3