プジョルと交代し、カンプノウでデビューした時のロドリ/ FOTO: ARXIU FCB

ラヨ・バジェカーノには、FCバルセロナのユースで育った選手が4人いる。ルベン・マルティネス、ホセ・マヌエル・カサド、セルヒオ・ロドリゲス‘ロドリ’、ロベルト・トラショラスだ。

ルベン・マルティネス
バルサ在籍は2002年から 2007年。 llegó a disputar dos partidos de Liga en el curso 2004/05年のリーグ戦でビクトル・バルデスが退場処分を受けた際に、トップチームでデビューし、2試合、参戦している。
バルサがパリで優勝を収めた2006年、チャンピオンズリーグの決勝の際のGKもつとめた。



ホセ・マヌエル・カサド
インファンティル、カデテ、フベニルカテゴリーを過ごし、バルサCまでいったが、バルサBでプレーすることはなかった。ラヨ・バジェカーノの左サイドバックとして重用されている。今回の試合は欠場する。




セルヒオ・ロドリゲス 'ロドリ'

バルサ在籍は2003 年から2006年で、トップチームでデビューを果たしている。 2004年の12月11日、  アルバセテーバルサ戦の試合で、ピッチでデコ、エトー、若きメッシと共にピッチに立った。2005/06年、トップチームで4試合に参戦している。

 

ロベルト・トラショラス
ガリシア出身のトラショラスは、1993年から 2003年まで、全ユースカテゴリーを制覇し、バルサで育ったが、2003年、レアルマドリード・カスティージャが獲得した。 バルサユースの攻撃選手であり、トップチームでデビューし、二試合プレーしている (1試合目はウイスラ・クラコビア、2試合目はリアソールで両試合とも2001年)。現在は、ラヨの中盤の鍵となっている。