fcb.portal.reset.password

ベルナベウでのバルデス / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

スペインサッカー協会のコミッティーは、レアルマドリードとの対戦で、レッドカードを受けたビクトル・バルデスに4試合の出場亭処分を下した。その結果、バルデスは、リーグ戦を四試合欠場することになる。バルデスは、カンプノウでの3試合(デポルティーボ、ラヨ・バジェカーノ、マジョルカ戦)とアウェー戦(セルタ・デ・ビゴ)1試合を欠場する

FCバルセロナの法務部門は、今回の判決に対し、不服申し立てをスペインサッカー協会協議委員会に対して行なう予定にしている。

ビクトル・バルデスは、リーグ戦で5回に渡り、サモラ(最も失点数が少ないGKに与えられる個人賞)を受賞していおり、今季、34試合に出場している。 現在までの今季の失点は、41だ。

ペドロ、デ・ロス・サントスの復帰

6日の午前11時から行われた練習は、ジョルディ・ロウラによって率いられ、22人の選手が揃った。その中には、昨日、風邪でグループ練習にいなかったペドロとデ・ロス・サントスもおり、再び、全体練習に加わった。

右大腿筋を痛めているチャビ・エルナンデスは、この日の練習もフィシオセラピストの指導のもと、ジムで行なった。

トップチームは木曜日18時に再び、練習に戻る予定だ。

オイエルとイリエ、謹慎処分

バルサBの選手、オイエル・オラサバルとイリエ・サンチェスは、ラス・パルマスとの対戦後、1試合の出場停止処分を受けている。オイエルはレッドカードで一発退場となり、イリエは5枚目のイエローカードを受けた。

上に戻る